希望の歌

今は未来に向かう道の途中だ

7ORDER project 公式動画まとめ

 

7ORDER project 公式動画まとめ☺

 

 

【 7ORDER project 公式 】

 

会員サイト: MOBILE | 7ORDER project Official Site

01.19/05/26 「7OREDERプロジェクトの裏側に密着!~舞台ポスター撮影編~」

 

 

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01.19/05/23 7ORDER project on Twitter: "\早くもフォロワー5万人突破!!/


 

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【 メディア公式SNS 】 

 

映画「ニートニートニート」(安井 美勇人)

18/10/17 映画「ニート・ニート・ニート」予告編 - YouTube

18/11/28 メイキング|映画「ニート・ニート・ニート」 - YouTube

 

❤舞台「『仮面ライダー斬月』 -鎧武外伝-」(萩谷)

19/03/09 囲み会見  舞台『仮面ライダー斬月』 -鎧武外伝-(囲み会見) - YouTube / 舞台『仮面ライダー斬月』 -鎧武外伝-囲み会見│エンタステージ - YouTube / 舞台『仮面ライダー斬月』-鎧武外伝- 囲み取材/ねとらぼエンタ - YouTube

19/03/10 ゲネプロ 【4K】舞台『仮面ライダー斬月』 -鎧武外伝-(ゲネプロ) - YouTube / 舞台『仮面ライダー斬月』 -鎧武外伝-公開ゲネプロ│エンタステージ - YouTube / 舞台『仮面ライダー斬月』-鎧武外伝- 公開ゲネプロ/ねとらぼエンタ - YouTube

 

❤TV「イケダンMAX」

19/04/18 【公式】イケダンMAX on Twitter: "\#新番組 #イケダンMAX 4/18(木)25:05~放送開始!/

 

❤19/05/22 7ORDER project 始動!

ORICON 安井謙太郎、阿部顕嵐らと新プロジェクト始動で新たなスタート 7人からファンへメッセージ 『7ORDER project』インタビュー - YouTube

モデルプレス モデルプレス on Twitter: "#安井謙太郎 #真田佑馬 #諸星翔希 #森田美勇人 #萩谷慧悟 #阿部顕嵐 #長妻怜央 からモデルプレス読者にメッセージ😍💓

 

 

❤雑誌「mini」(美勇人 顕嵐 長妻)

19/05/27 mini on Instagram: “スーパーSPECIALなお知らせです!!! 6/1発売のmini7月号に、話題沸騰中のイケメン・森田美勇人くん、阿部顕嵐くん、長妻怜央くんが登場します!! 「もしも3人とデートできたら……🙈」という夢のようなテーマで、いろんな表情をのぞき見しちゃいました!!…”

19/05/29 mini on Instagram: “もうまもなく発売!mini7月号に登場する森田美勇人くん、阿部顕嵐くん、長妻怜央くんの予告動画へのたっくさんのレスポンスありがとうございます! 反響にお答えしたく! 早速オフショット第2弾です!今回妄想デート企画に加えまして、…”

 

 

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7ORDER project 関連情報・予定まとめ

 

7ORDER project 関連情報まとめ☺︎

 

【 今後の予定 】

♡ 6/30(日)

・「SCHOOL STAGE『ここはグリーン・ウッド』」チケット一般販売(先着)10:00~7/16(火)18:00(長妻)

 

♡7/12(金)

・雑誌「ar」8月号/主婦と生活社

 

♡7/13(土)11:00〜11:55

・「週末ハッピーライフ!お江戸に恋して」/TOKYO MX1 11:00~11:55(諸星)

 

♡ 7/19(金)~

・「SCHOOL STAGE『ここはグリーン・ウッド』」/7/19~28 天王洲 銀河劇場(長妻)

 

♡ 7/20(土)
・舞台「7ORDER」チケット一般発売/当選チケット引換 10:00~

・舞台「Rock Opera『R&J』」千秋楽DMMディレイ配信 18:00~7/26(金)23:59(諸星)

 

♡7/27(土)

・舞台「Rock Opera『R&J』」TV放送/TBSチャンネル2 20:00~(諸星)

 

♡ 8/1(木)
・7ORDER project Mobileオープン記念 グラスタンブラー 発売/発送開始


♡ 8/6(火)
・舞台「7ORDER」当選チケット配送引取 発送開始


♡ 8/22(木)~
・舞台「7ORDER」/8/22~9/1 天王洲 銀河劇場、9/5~8 AiiA 2.5 Theater Kobe


♡ 9/2(月)
・舞台「『仮面ライダー斬月』‐鎧武外伝‐」Blu-ray/DVD公式サイト予約受付終了(萩谷)


♡ 10/9(水)
・舞台「『仮面ライダー斬月』‐鎧武外伝‐」Blu-ray/DVD発売(萩谷)

 

♡12月中旬

・舞台「Rock Opera『R&J』」DVD発売(諸星)

 

 

【 レギュラー 】

★TV

・「イケダンMAX」/TOKYO MX1 毎週(木)25:05~25:35
 HP:イケダンMAX|バラエティ|TOKYO MX 
 Twitter【公式】イケダンMAX (@ikedanmax) | Twitter 

★雑誌 

・雑談「週刊女性」/隔週(火)連載「真田佑馬のゆる散歩」(真田)

 

【 公式SNS 】

♡7ORDER project

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❤真田佑馬

 

💛森田美勇人

 

💚萩谷慧悟

 

💜阿部顕嵐

 

 

♡♫

Dear Love-tune_君に会えてよかった

 

 

始まりは曖昧で 気がつかないうちに 心にそっと 新しい季節が来たよ…

 


2015年12月

7人としての序章はおそらくここだった。

「誰が出るかは発売までのお楽しみ!次世代ジャニーズJr.『J7』(ヒント M,A,M,N,S,H,Y)」

「女性セブン」の予告。1週間後に明らかになったメンバーが、のちのLove-tuneとなる、安井謙太郎真田佑馬諸星翔希森田美勇人萩谷慧悟阿部顕嵐長妻怜央だった。
このメンバーを見て、ただひたすらに「強い」と思った。見た目のバランス、年子という年齢差、おそらくキャラもバラバラで。次々とユニットで括られていった群雄割拠のJr.界で、こんなにもバランスのとれた実力あるメンバーがよく残っていたものだと驚いたと同時に、このまま正式なユニットとして括って欲しいと強く願った私は、最初からこの7人に夢をみてしまった。「Love-tune」じゃないLove-tune。まだ「メンバー」じゃない7人。

萩谷「ぼくたちはバンドを組んでいますが、正式なグループではないからなれたらいいし、ライブもしてみたい」「Jr.にもたくさんのグループがありますが、正直羨ましいです。仲良しごっこがしたいんじゃなくてぼくも同じ土俵に立って、来年は戦いたいと思います」

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2016年2月18日

毎年恒例の『ジャニーズ銀座2016』公演発表の日。安井くん・真田くん・美勇人くん・萩谷くんの4人括りでの公演が発表された。たくさんのユニットが乱立していてそのユニット毎に公演をすることになっている中、唯一名前のない括りで、(この時点では)4人だけで公演をすることになっている…しかもSnowManTravis Japanと並んで一番多い公演数…しかもオーラス。これは名前を貰う!また一緒だよかったじゃなくて、一緒が当たり前になるんだ!と半分確信のように願った。

 

2016年3月4日

『ジャニーズ銀座2016』当落発表の日。C公演(安井くん・真田くん・美勇人くん・萩谷くん)の「ジャニーズJr.」表記が「Love-tune」というユニット名になった。子どものようにわんわん泣いた。女性セブンの萩谷くんの言葉が早々に現実のものとなったことが嬉しくて「なかなかユニットにな『れ』なかった」という美勇人くんの言葉が嬉しくて…また同じ括りだ良かったじゃなくて、一緒にいることが当たり前になったんだと感無量だった。

安井「グループを組むのが夢でもありますね。グループを組んだことがないんです。グループじゃないから言うこともないかと、お互い引くこともある。グループのためだから言えることもあると思うので、そういう面であこがれます。」

かつて安井くんが語った夢…夢は叶う。だけどJr.のユニットというものは儚いもので、確かなものではない。ここから、これからだと、そう気を引き締めた。

 

とはいいつつやはり浮かれてしまうのは仕方のないことで。ふわふわと「らぶちゅーん」って読むんだ可愛い!と思っていたら「らぶとぅーん」だったり、4月18日に『サマステジャニーズキング』公演(こちらも4人括り)が発表されたりしているうちに公演初日を迎えた。

 

2016年5月6日

初めてのグッズが出た。初めての公式写真が出た。ジャニーズショップで写真を買ったレシートに「Love-tune」と記載された。対外的にメンバーのことを名字呼び捨てにする。「うちの萩谷」とか、そういうちょっと特別な響きがじわじわくる。嬉しそうに何度も何度も「Love-tune」と自分たちについた名前を口にし、ファンにも呼ばせていた彼ら。

安井「みんなへの感謝の気持ちとこれから前に進んでいくしるしの歌にしたいと思います。Heavenly Psycho」

そして最後に歌われた曲は「そこに僕の姿がなくても世界は簡単にまわった」「でもこうして繋いだ手 ひとりじゃないね」「今は未来に向かう道の途中だ」そんな「希望の歌」だった。

 

このまま4人で突っ走って行くんだと、信じてついてゆくと改めて決心したこの日から数日空き、待ちに待っていた次の公演日でそれは起こった。

 

2016年5月21日

突然のスペシャルゲストとして、諸星くん、長妻くん、顕嵐くんが加わった。いつかの女性セブンで特集が組まれた「J7」が集い、7色のメンバーカラーのようなものを纏っていた。
増員なのか、はたまた今回限りなのか、そこには一切触れられることなく大混乱のままクリエは幕を閉じ、混乱のまま時は流れ続けた。6月のザ少年倶楽部の収録は4人だったり7人だったり曖昧で、4人と3人のファンそれぞれがそれぞれの想いを抱えてもどかしい日々を過ごしたっけ。

だけどこの日が、のちに本人たちにより正式な結成日とされることとなる。彼らの中で、4人で結成発表された3月4日を意識してないわけがないだろうし、特に安井くんなんてめちゃくちゃ思い入れがあるだろう。それでも、7人のLove-tuneが彼らにとっての 「Love-tune」 なんだ。

 

2018年6月29日

そんな曖昧な状況に答えが出たと思われたのがザ少年倶楽部 生放送SP。そこにいたのは、Love-tuneTravis Japanとを行ったり来たりする美勇人くんと顕嵐くんを含む、6人のLove-tuneだった。(真田くんは舞台地方公演のため不在)
そしてその日に発表された秋の帝国劇場『DREAM BOYS』公演、そこにあったのは「Love-tune」と表記された7人の名前。
これで7人編成は確定だろうと思われた一方で、サマステの公式HPはいつまで経っても4人のままで。同様にメンバー変更があったHiHiやクラJのメンバー修正が7月13日にされた時もLove-tuneは変わらなくて。それがようやく修正されたのは7月17日だった。
…嬉しかった。J7を初めて見たときに「強い」「これで終わるのはもったいない」と思っていて、このメンバーで括ってくれないかと思っていたから。4人のLove-tuneもすっきりしていてバランスが良くて大好きだったけれど、デビューを見据えた時に正直勝手に懸念していたことが色々とあって、7人のLove-tuneはそれを一瞬で吹き飛ばした。ただただ無敵だと思った。

これが、この日が、Love-tuneの3回目のお誕生日。名前がついた3月4日、7人になった5月21日(メンバー公認)、そして7人編成が公式発表された6月29日。 

 

その後放送された「ザ少年倶楽部」(通常回)での7人のFire Beat。顕嵐くん、諸星くん、長妻くん、と一人ずつセンターへ迎え入れるというか、紹介していくというか、そんなふうに見える構成…4人から7人に増員するにあたってとても効果的な演出で、やはり彼らは賢いし上手いと感服した。
少年倶楽部の収録ではLove-tuneのパフォーマンス中モニター前に人が集まるって、井上瑞稀くんか橋本涼くんが教えてくれたね。美勇人くんだけを追う癖があった私が、7人全体しか見られなくなった。照明なども全て含めてひとつの作品だという意識が強く働く。それがLove-tuneの創るステージだった。

 

だけどやっぱり向かい風は強くて。そりゃそうだ。だって7人それぞれが今まで一緒に歩んできた人たちと繋いでいた手を惜しまれながら離して集まってきたんだから。たくさんの人の複雑な想いの上に成り立った結成だったし、だからこそ夢を掴みとらなければならないと思ったし、これは最後まで解決することなく続いていたなぁと思う。

 

2016年7月

そんなこんなで迎えた初めての夏現場『サマステジャニーズキング』。
嬉しかったな、ひたすら。「We are the Love-tune!」と叫ぶメンバーの姿も、パフォーマンスバトルの台に描かれた美勇人くん作の「Love-tune」ロゴも、メンバーカラーの照明も、メンバー同士で笑い合ってわちゃわちゃしているのも。何もかも、ずーーーーーーっと欲しかったものだった。
ER2前に真田くんが雄叫びを上げて、美勇人くんと萩谷くんがふはって笑いあって、そこからメンバーみんなスイッチが入ったようにただでさえ全力なパフォーマンスを更に越えて生歌だってはっきり分かるほど歌うのもギリギリで壊れたみたいに暴れて首を振って…みんな本当にギラギラしていて、いやいつもそうなんだけど、でもやっぱり息を飲むくらい、圧倒されるくらいギラギラしていて、ヘドバンとかも全力で。

このときは結成したばかりの勢いと、ここから掴み取ってやるって気迫が本当に凄まじかったなと改めて思う。この頃からすでに曲やアピールしたいものによってセンターに据える人を変えていたのも強みだったよね。今は攻めて攻めて他のユニットに追いつけ追い越せなギラギラがものすごいのは分かっているけれど、Love-tuneなら何色にでもなれるはずだから、そろそろ可愛い曲でもっともっとマルチであることをアピールして欲しいなぁとも思った、最初の夏。

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2016年8月

Love-tuneとして初めてのツアーバックのお仕事『A.B.C-Z Star Line Travel Concert』。
与えられたJr.コーナーの時間。安井くんの「代々木ーーーー!!!準備はいいかぁぁぁぁ!!!!!!!」から始まる「Masterpiece」。Love-tuneの単独コンサートに来たかと思った。7人だけで代々木を支配して、7人だけで花道を縦になって一緒に走って、2曲目ではバックにJr.を付けてステージ全部を使って魅せている、その姿だけでもう胸がいっぱいなのに、歌っている曲が「Masterpiece」と「SEVEN COLORS」なんだから本当にずるかった。
与えられた時間は自分達のもの、ここは俺たちのステージだ、先輩も喰ってやる、くらいの気迫と熱量。早く本当のLove-tune単独コンサートやろうね、またここに7人で帰ってこようね、そしていつか、そう遠くない未来に「東京ドームで」「本物の銀テープ降らせる」「俺たち」楽しみにしてるからね…そんな夢をみた。

そして、顕嵐くんがLove-tuneに専念することになった、Love-tuneはじめての夏の終わり。

 

2016年9月

Love-tuneとして初めての舞台のお仕事『DREAM BOYS』の幕が開いた。
7人で一緒の舞台に立っている、この人達に名前がある、それだけで去年見た景色と全然違った。名前もなく曖昧な括りでしかなかった4人に作らせて貰えたあの特別なオリジナル衣装を追加で3人分作らせて貰えたうえに、新しい衣装まで作って貰えたことが本当に本当に嬉しくてたまらなかった。
そして何より初オリジナル曲「CALL」を貰えたことが嬉しかったなあ。正直DREAM BOYSにオリジナル曲なんて期待していなかった。隣の日生劇場で主演をはってグッズも出してどんどんオリジナル曲をもらっているすのすとが羨ましくて悔しくてたまらなかった。だけどね、こうして自分たちの衣装を2着も作って貰って、今の彼ららしいオリジナル曲も貰って、重要な役どころと沢山の出番で舞台を支える「Love-tune」な彼ら。美勇人くんが、美勇人くん達が、自分達のオリジナル曲をもらってステージで歌って踊る姿を見ることができるのはいつだろうなぁ…なんて言いながらDREAM BOYSを観ている1年前の自分に、1年後だよって、はぎやすみゅ一緒にいるよって、2016年最高だよって、伝えてあげたかった。
グループとして初めての舞台。それぞれが考え、更にメンバーで話し合ってアドバイスしあって作り上げられた人物像や演技は、本当に素晴らしかった。そんなLove-tuneを、沢山の他担さん達が気になると言っているのをよく見かけたこの1ヶ月は、きっとLove-tuneにとって大きな意味があったはずだ。

 

公演を重ねる毎にグループとして距離を縮め絆を深めていっている様子がレポからでも伝わってくる日々。きっと裏で毎日反省会をして次に繋げてきている。そんな彼らを見ていたら、この人たちの進む道の先にはきっと輝かしい未来があると、信じてついて行けると、そう思った。

 

この頃の雑誌では、わりと重たい言葉を聞いたね。

諸星「Love-tuneに入って居場所ができた」
顕嵐「3人が入って良くなったねって言われたい。オレ自身楽しんでLove-tuneをやってるのでその空気感を伝えたい」
長妻「グループに入れただけで浮かれてはダメ。気を引き締めて頑張る」

安井くんが顕嵐くんに「キャーポイントを稼げ」と言ったのには、グループ内の役割りを既に戦略的に組んできているところに驚いたし、そんな安井くんに対して「100%で返したい」と言った顕嵐くんにも胸が熱くなった。
「爪痕残す」というみゅうたろうの合言葉が、Love-tuneの合言葉になっていた。同じ方向を向いて、同じ速度で走っていけるメンバーなんだろうなと思えたことが、一番嬉しかった。
舞台『ダニー・ボーイズ』の会見で真田くんは「Love-tuneというグループを結成して仲間と歌う喜びは一生ものだなと知ったので、それを伝えたい」と語った。
美勇人くんから長妻くんへの「オレが経験したことは全部教えてあげたいな」「オレの中での仕事のパートナーかも」という思いに震撼した。そんな言葉を美勇人くんから聞くのは初めてだった。遠まわしだけれど、美勇人くんが長妻くんと、Love-tuneと描く未来、みたいなものが見えた気がした。

 

2016年10月

「サボれない」「俺らの勢いがなかったら終わる」「酸素が足りなくて焦る」「オレらの名刺みたいな曲」そんなLove-tune初オリジナル曲「CALL」が満を持して少年倶楽部でOAされた。
ソロパートで歌っている本人じゃなく他の人を抜いちゃうほどの少クラカメラが、CALLでは一切そんなことがないのはもちろん、引きの画のタイミングも完璧、上空からのカメラワークまであった。
Love-tuneのパフォーマンスにおいてカメラ割りにストレスを感じたことはほとんどないと思い返していたけれど、どうやらその辺もしっかりと注文して打ち合わせをしていたようで。1曲のパフォーマンスをここまて作り込んでくるJr.のグループを私は知らない。とんでもない人たちを好きになってしまったと改めて思った。

 

翌月の少年倶楽部で彼らは別の方向からとんでもないものを放ってきた。
初披露曲「枯葉の影」。収録された10月中旬、1人は舞台出演中、1人は主演舞台稽古中、2人が出演舞台稽古中、2人が大学生で1人は高校に通っている中で重なっていた、グループとして出演する次の舞台『JOHNNYS’ ALL STARS IsLAND』のリハーサル。学生である年下3人がLove-tuneの外でお仕事をがんばる上4人の分まで覚えたり、揃っていないからLove-tuneはいいと言われて悔しい思いをしたりしながらそれぞれが闘った。それほど全員が揃うことは難しい状況の中。それならば、披露済みの曲を選べばいいし、それをしないとしても楽器を持って当て振りすることだって選択できたわけで…だけど彼らはどっちもしなかった。それでいて高いクオリティーは落とさない。本当に妥協を許さないかっこいい人たちだと思った。

 

そう、この頃のLove-tuneは本当に多忙だった。特にLove-tuneTravis Japanというふたつのグループに所属していた美勇人くんにとっては。

安井「Love-tuneが経験した大きな出来事『美勇人、グレ期』!」「当時は疲れがピークに達してたんだろうね」
美勇人「たしかに体力的にキツかったし、覚えることも多かったしでいっぱいいっぱいだったなぁ」

そんな美勇人くんを支えたLove-tuneのエピソードもまた素敵だった。都内で20分説教した真田くん、いつも通り「おかえり~!」と声をかける諸星くん、美勇人くんがどれだけ不機嫌でも構わずシャワーに乱入した顕嵐くんと長妻くん、自分も気持ちわかるよ…と同調した萩谷くん、移動の車の中で2時間ずっと話を聞いてLove-tune全員で話をしようと言ってくれた安井くん。結果、ロシア料理を食べながら思っていたことを伝えて笑い話になったみたいだけれど。怒ってくれる人、いつもと同じように接してくれる人、明るく絡んできてくれる人、ゆっくり話を聞いてくれる人…ここでも「バランスがいい」Love-tuneは本当によくできたグループだなと思った記憶がある。

 

2016年12月

アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』のCMに、中居くんと一緒に全員で出演した。驚いたなんてものじゃなかった。結成半年でCMにまで出てしまうのかこの人たちはと信じられない思いだった。

 

2016年12月31日

そんな中、SMAPの解散。でも、それでも、美勇人くんとLove-tuneのきらきら輝く未来を信じて夢見てついていくことはやめたくないと、そう思ったのは、今まで見聞きしてきたものと、信じたい言葉たちがあったから。

安井「5年後10年後にメンバーみんなに伝えたいことがある」
顕嵐「10年後楽しみにしてよーな、みんなで」

グループとしての合言葉があって、それぞれ個人で掲載される紙面でも発言や熱量が一貫していて、同じ方向を向いているんだなと感じられるのはきっと当たり前ではなくて。Love-tuneはすごく素敵なグループの形を作り上げていると確信していた。どんなことも乗り越えてゆける人達だと思った。

2年後、同じようなことがまさか彼らに降りかかるなんて知る由もなく。

 

2017年1月

舞台『JOHNNYS’ ALL STARS IsLAND』。彼らは愛を司る金星となり、真田くんはギター、美勇人くんはベースを弾きながら逆バンジーをした。観劇されていない方は何を言っているのか分からないと思うけど私も未だに分からないので気になさらないでください。
2016年12月3日から開幕したこの舞台。12月公演では外部舞台『クロスハート』に出演していた諸星くんが不在、1月公演からの出演となった。そんな諸星くんが合流した初日、安井くんの台詞に「俺たちLove-tune」が加わった。あんなに大切にしているグループ名を、いや、大切にしているからこそ今まで言わなかったんだよね。7人で「Love-tune」だから。
その日、のえるくんが「モロが入って、完全体になったなっていうのが伝わってきたよ」と言ってくれたという。また、それまで諸星くんの代役を務めてくれていたりんねくん最後の日、安井くんと真田くんが沢山感謝の言葉を伝えたという話を読んで、メンバーでなければ感謝の言葉なんて言わずお疲れ様~くらいなんじゃないかと思うと余計に胸がいっぱいになった。

 

2017年3月

数年ぶりのジャニーズJr.大集合の大きなコンサート『ジャニーズJr.祭り』。
4着目のオリジナル衣装をもらった。満を持して初披露されたメンバーが過去に出演していたドラマ挿入歌「NO WAY OUT」、可愛いLove-tune解禁「MU-CHU-DE恋してる」、萩谷くんのバスドラムにMyuto MoritaデザインのLove-tuneロゴを入れて貰えるようになった、萩谷くんのドラム裏で遊んでる井戸端会議とぅーんが可愛かった、安井くんが「未来に連れてってやるよ」と言ってくれた。

真田「やっさんに『CALL』のオーマイガッがあるように、1人1人に代名詞みたいなものがほしくて。顕嵐でそれを考えてたら「SHARK」のイメージからこの曲(NO WAY OUT)をやりたいと思った」

自分はやっていないけどメンバーがやってきた曲をやろうって言えるのは、きっと期待と信頼の証。
この公演で長妻くんはショルキーデビューもしたね。萩谷くんにこれがいいよって言われて、お父さんが走り回って探してくれて、お母さんが買ってくれたっていう話を泣きそうになりながら話す長妻くんも「こういう家庭でながつは育ったんだ」って泣きそうになるメンバーも素敵だった。
4月には追加公演としてさいたまスーパーアリーナでも行われた…が。初めての大規模なデジタルチケット制導入、システム不具合やらなんやらで席がない人続出の地獄絵図と化した。その窮地を救ったのは、急なMC抜擢、台本もない中で他のJr.を登場させつつ開演までの約30分を繋いだ我らが安井くんだった。

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2017年4月

デビュー組の諸先輩方もいる中で安井くんの煽りから始まった『ジャニーズ大運動会』。
まだまだ事務所内にも浸透していないグループ名はやはり「らぶちゅーん」と呼ばれてしまうのだけれど、なかなか訂正しないな先輩相手だし諦めてるのかな…なんて、そんなグループじゃなかった彼らは。運動会終わりのショータイムLove-tuneのターン冒頭

安井「東京ドームの皆さん、上田くん中丸くん!僕たち「らぶちゅーん」じゃなくて「らぶとぅーん」でーす!!…Oh my got♡」

そして始まる「CALL」…完璧だった。訂正もできて、印象付けられて、今から歌うのはLove-tuneですって自己紹介にもなる。本当に彼らは賢かった。そしてなによりLove-tuneが東京ドームで「CALL」を披露した。

Q東京といえば?
萩安「東京ドーム」
真顕長「東京タワー」
諸星「東京スカイツリー
安井「…ドームだろ!!?」
萩谷「目標としなきゃダメでしょう!」
安井「ドームでやろうぜ!!!」
真諸顕長「いえーーーい!!!」

彼らがよく夢として口にする東京ドームで、オリジナル曲を歌うということがこんなにも早く叶うなんて感無量だった。


2017年5月

『ジャニーズ銀座2017』。正式に7人となってから初めての単独公演。
「この曲だけはペンライトを置いて!」とメンバーも驚いた突然の顕嵐くんのお願いにより、ペンライトではなく拳と手拍子で盛り上がった「NO WAY OUT」。Love-tuneにしかできないライブ、ペンラなしNO WAY OUTが誕生した瞬間だった。

安井「事務所の人にLove-tuneのファンはマジでやばいって言われたの!あなたたちのファンすごいわ!って」

オーラスに突然HiHiB少年がきて台詞メドレーを披露していった。事務所の人にも褒められるらぶ担の空間なら大丈夫だと思われたんだ、らぶ担として良いファンでいなければ、みたいな使命感もあってキメ台詞のたびにみんなで\ふぅぅ!/と盛り上げた。HiHiB少年の出番が終わり、次の曲の冒頭で顕嵐くんが、メドレー内で浮所くんが言った「チカヅキタイ…」の台詞を真似して言ったものだから、思わず悲鳴をあげたあと負けず嫌いだなぁと笑った。
萩谷くんの歌声と長妻くんのキーボードのみの「恋を知らない君へ」 。Love-tuneに加入してから始めたキーボードはめちゃくちゃ上手くなっていたけれど、ところどころ怪しくてその度に前後に頭を大きく振って懸命に弾き続けて、でも終盤で持ち直せなくなっちゃったとき、萩谷くんが笑いながら長妻くんの左手が弾くはずだった伴奏を歌いつつ弾いてあげて、長妻くんは右手で弾ききった。1年前最年少だった萩谷くんが、最年少を頼もしくサポートするお兄ちゃんになっていた。
3年4組はちゃめちゃコントで出てきた、安井くんが描いた山芋みたいな美勇人くんの似顔絵。それがプリントされたTシャツをいつかツアーグッズにするんだ、って、泣きそうなくらい尊い夢を語ってくれた。
「言葉より大切なもの」では、安井くんの慈愛に満ちているように見えた、嬉しそうに微笑んでいるように見えた、優しい笑顔を見てしまって涙が止まらなくなった。きっと誰よりもグループというものに憧れ、念願のグループを手に入れた安井くんのそんな表情を見てしまったらだめだった。本当にLove-tuneがこの7人で良かったし、この7人が進む未来を信じてついていきたいと心から思ったし、そんなことを考えながら聞いてる曲が言葉より大切なもの、それに加えて安井くんのあの笑顔。もう本当に胸がぎゅーっとなって無理だった。安井くんの嬉しそうな微笑みが視界に入るたびに涙が倍になって溢れてきた。
自作曲「Make it」を初披露したのもこのときだった。

真田「Love-tuneとここにいるファンのみんなのために書きました。サビに『キラキラ舞い散るよ 幾千もの願いが』ってあるんですけど、この願いは皆さんがくれたものだと思ってます。皆さんが僕たちに売れてくれとか、もっと大きいところでみたいとか言ってくれる願いを、応援としてもらってます。『溢れ出す光』というのはここにいる僕たち7人だと思ってます。願いと光が繋いでいく場所、見たことない景色を見たいか!?」

そう言われて始まった自作曲で「もうひとりじゃないんだ 世界を変えていこう」と歌われ、曲終わりで顕嵐くんに「We can change the world !!!」なんて叫ばれたらそりゃ涙腺も崩壊する。ストレートで情熱的な真田くんの言葉に、やっぱりこの人たち間違いない、信じてると何度も何度も思った。安井くんが冗談交じりにこぼした「頑張ってもどうにもならないこともある」なんて言葉、もう言わなくてもいいように応援していきたいと決意した。次の夏、とか、目先のことだけじゃなくて、東京ドームとかレギュラー番組とかコンサートツアーとか、もっともっと先の未来を7人一緒に見据えてMCで夢を語るLove-tuneが大好きだった。


この頃は、Love-tuneを結成した直後からずーっと、誰かしらがグループ外で仕事をしていて全然7人が揃わないことを美勇人くんが寂しがる、なんて、いま思えば贅沢なわがままを言っていたものだ。

安井「『いつも誰かが何かのリハや本番やってて全員そろわないね』って言われるのが目標」

結成から1年、もうそんな目標を立てられるのも、すでにもうそうなってるのも、本当に凄いことだった。

 

2017年6月

顕嵐くん主演舞台『魔女の宅急便』。誰も見学に行かないとファンが無駄な心配をしていたら、なんとゲネプロを全員で観劇していたLove-tune。「顕嵐ちゃん大丈夫かな?」とか「いつ出てくるかな?そろそろかな?きたーっ!」とか「歌うかな?歌った~!」とか思いながら見ていたそう。萩谷くん曰く「授業参観のようだった」というその様子が想像に容易くて微笑んだ。

 

2017年7月

映画『ニートニートニート』に安井くんが主演、美勇人くんも出演することが決まって夢かと泣いた。美勇人くんがFINEBOYSでレギュラーモデルになると決まってまた夢かと泣いた。Zeppという日本トップのライブハウスでLove-tune単独Liveが決まってまたまた夢かと泣いて涙が枯れるかと思った。3回もとなりのトトロよろしく\夢だけど!/\夢じゃなかったー!!/をした。幸せだった。

A.B.C-Z 5Stars 5Years Tour』バック。映画の撮影を並行してしている安井くんと美勇人くんは北海道のホテルでメンバーが送ってくれる動画を見ながら練習していた状況だったためか少し出番が少なめ。イエローマッスルガールズというアイドルグループに扮した5人がスタイル抜群の美人すぎて衝撃だった。長妻くんが二段になってるキーボードを弾いていて幻覚かと思った。

 

2017年8月

Love-tuneとして2度目のEXシアターの夏『~君たちが~KING'S TREASURE』 、単独公演を含むこの年は何の節目でもさよならでもないのにめちゃくちゃエモかったね。OPはキラキラ爽やかな夏の朝「Amazing Discovery」~「Hey!! Summer Honey」、今回のLiveのテーマ「フェス」さながら一緒に歌って踊ってらぶとぅんポーズを掲げて盛り上がっていると、気がつけば夕方になり流れるのは「夕闇トレイン」、アンコールを求めるファンの声に最初にこたえてくれたのはスクリーンに映し出される7人がプライベートで行ったバンド合宿@館山のお写真、そして始まる夏の夜、最後の思い出つくり「I Scream Night」は全員でジャンプジャンプ!…全て天才だった。

顕嵐「皆となら、ジャニーズで1番Liveが上手いグループになれるんじゃないかなって。いつかMステに出て、紹介でそう言って貰えるように」

パリピだった『Summer Paradise 2017 橋本ソロ充観とく?~りょうちゃんと ぱ☆り☆ぴ~』、個人仕事の多いLove-tuneはバックのお仕事でもなかなか揃わない。ある日は美勇人くんがTravis JapanとしてKis-My-Ft2のツアーバックで宮城へ行き6人、またある日は顕嵐くんが主演舞台『魔女の宅急便』のリハ大詰めで不在につき6人だったりした。
コンサートの中でいただいたLove-tuneコーナー、7人の日は自分たちのオリジナル曲「CALL」を歌っていたところを、6人の日は「CALL」をやらずに他の先輩の曲をやっていた。『JOHNNYS’ ALL STARS IsLAND』12月公演で諸星くんが不在だった間だけ「Love-tune」と言わなかった安井くんを思い出す変更だった。メンバーが1人足りないとはいえ出来なくはないだろうに、このスケジュールの中で曲目を変えてくる彼らのこだわり、いや、それ以前にバックJr.による言ってしまえばおまけの1コーナーですよ??そこの曲変更ですよ??音源だって多少は照明だって違うでしょう??それに対応してくれるスタッフさんとの関係性とは…と考えさせられた。

そして顕嵐くんから1年後、『Kis-MyFt2 LIVE 2017 MUSIC COLOSSEUM』宮城公演を最後に、美勇人くんもLove-tuneに専念することになった。

安井くんメインパーソナリティの6h生放送ラジオ『夏のジャニーズ曲セレクト ボクとデートしようよ!』、顕嵐くん20歳のお誕生日と映画『空飛ぶタイヤ』出演決定もあり、なんだかいろんな現場や出来事やお知らせがあって必死に駆け抜けた、そんな2年目の夏。

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2017年9月

舞台『JOHNNYS' YOU&ME IsLAND』開幕、オフショットでようやくジャニーズショップでの7人集合公式写真が出た!2曲目のオリジナル曲「烈火」お披露目もこのとき。「悔しいのに笑ってんじゃねぇ」「正しいのに黙ってんじゃねぇ」また、Love-tuneらしい曲をもらった。刀を振り回しなが龍と戦うLove-tuneもかっこよかったなぁ。笑顔を大切にする会を目撃したのもこのとき。

安井(台詞)「俺にとって初めてのグループ…他の誰とも違う道を進むんだ…じゃなきゃ俺たちが集まった意味がない。バンドだけじゃない、ダンスだけじゃない!!俺達はまともじゃダメなんだ」

顕嵐くん主演、長妻くん出演舞台『何者』決定。

Love-tuneとして初めての舞台のお仕事『DREAM BOYS』念願のDVD発売で初オリジナル曲「CALL」とその初披露のステージが映像に残った。

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2017年10月

夢が現実となった『Love-tune Live 2017』…各ユニットに単独公演の日程が割り振られた共通公演じゃない、Love-tuneのためだけの本当の単独公演を、バンドの聖地Zeppでできた。美勇人くんデザインの「Love-tune」ロゴ公式化、Myuto Moritaデザイナーデビュー、3曲目のオリジナル曲「This is Love Song」初披露。
このLiveのテーマは「覚悟と気合」だった。「魅せる」 クリエ、「フェス」 EXときて、Zeppのテーマが 「覚悟と気合」。First Liveに対する並々ならぬ意気込みは、会場の下見を兼ねて他のアーティストさんのLiveに行ったとか、『JOHNNYS' YOU&ME IsLAND』に集中しなくなるからと舞台期間途中まで打ち合わせを禁止されてしまったりとか、そんなエピソードでも伝わってきた。
満員御礼どころかLove-tuneファンですらチケットがとれず、グッズとして売られたTシャツも連日完売で入手困難となり、まさに阿鼻叫喚だったほど大盛況だったFirst Liveは、大成功で幕を下ろした。

顕嵐「いろいろなことをやるから、どうしても中途半端って言われてしまうところがあると思うんですけど、中途半端を突き詰めれば一つのオリジナルになるんじゃないかと僕は思っているので、両立してやっていきたいなって強く思ってます」

Zeppでやることになったきっかけは「5年後10年後なら話せるかな」なさなぴー、「10年後またここで会おうよ」と歌ってくれた7人…5年後10年後が楽しみで、ここから先の未来がますます希望に満ちあふれていった。

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2017年11月

フジテレビで始まったJr.のバラエティ番組「ジャニーズJr.dex」に早々に登場し、それぞれ爪痕を残した7人はやっぱりバラエティにも強いと再確認した。

雑誌「Dance SQUARE」でLove-tuneとして初めて表紙を飾った。「Stage navi」がLove-tuneの序章である女性セブンでの「J7」のオマージュでエモかった。他にも、Zepp関連でたくさんの雑誌に載った。追いかけるのが精一杯で毎日必死だった。

顕嵐くん主演、長妻くん出演舞台『何者』開幕。またまたメンバー全員で授業参観をしていて可愛さの限界突破(しかも本番。顕嵐くんの舞台『魔女の宅急便』でゲネプロを観に行ったらファンに何で見学行かないんですか?と言われた経験から)。この期間は、人のことに干渉しないイメージの顕嵐くんの違う一面を見た気がした。リハに毎日ボロボロのTシャツやど派手なダボダボジャージを着てくる長妻くんに、やけに苦言を呈していたよね。

顕嵐「知らない人が見たら、誤解されてしまいそうなビジュアルなんだよね」「俺らってさ(中略)四六時中、面接されてるようなところがあると思うんだ。こういう現場や、リハの時だって、誰がチェックしてるか分からない。だからこそ、気が抜けるのは楽屋にいる時だけだし、ながつも場に応じた服を着ろよって話なの」「オシャレにしてたらモデルの話とか来るかもしれないよ?」

この会話を読んだとき、美勇人くんの「このままだとアイツ(長妻くん)が損をすると思う時はいいます」とか、安井くんの「グループじゃないから言うこともないかと、お互い引くこともある。グループのためだから言えることもある」を思い出したりした。安井くんも何者の演出家さんに「2人をお願いします」とメールを送ったというから、「グループのためだから言えること」を越えて、グループのために、メンバーのために言いたいというところまで到達していたんじゃないかと思った。

 

2017年12月

『お台場 踊り場 土日の遊び場』(通称:湾岸Live)で5着目のオリジナル衣装お披露目。王子様衣装を提案した顕嵐ちゃんも、色味を提案したさなぴーも、デザイナーMyuto Moritaも天才!と褒めちぎりたくなる素敵な衣装だった。レインボーブリッジが虹色に光ることに興奮する美勇人くんも、東京タワーに表示されるハート型のイルミネーションを見てLove-tuneを応援してくれてる!って言った顕嵐ちゃんも、怜央の遅刻謝罪会見も、ding dongで手を繋いで円になってぐるぐる回るなんて天界のような光景をつくりだしてしまう19~26歳の男の子たちも、みんな愛しかった。

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2017年はもう3年分くらいの濃密さだった。オリジナル曲を2曲貰って、自分達でも1曲作って、オリジナル衣装も2着貰って、春夏秋冬それぞれのLive、単独Liveまでやらせて貰って、オリジナルグッズも出して…Love-tuneの勢いは本当に凄かった。

そんなふうに走り抜けた年の瀬、家族会だった萩谷くんを除く6人で忘年会をして1年を振り返りながら、不在の萩谷くんを思い「今頃何してるかな~」と話していたというLove-tuneは、どう見たって良いチームだった。

ただひとつ、いつも肩を並べていたSixTONESSnowManTravis Japanが12/31のジャニーズカウントダウンに出演した一方で、Love-tuneだけ出演しなかったことが、2017年の終わりに始まった、ほんの少しの違和感だった。

 

2018年1月

舞台『JOHNNYS' Happy New Year IsLAND 』。Love-tuneの出番は決して多くはなかったけれど、金色の和服を纏い舞台の中心で刀を振り回す「PRIDE&SOUL」はかっこよかったし、2幕の後半にコンテンポラリーダンスでの「夜空ノムコウ」という新たな挑戦と、ジャニーズの歴史と人物紹介という重要な語りを任せられていた。
この舞台期間中に顕嵐くんがインフルエンザでお休みしたことがあって。もちろんファンはその理由など推測するしかなく、不在初日がキンプリのデビュー発表日と重なったこともあり余計にざわざわしていたわけだけれど、彼らはそんな雑音も逞しく吹き飛ばしてしまった。

安井「顕嵐は体調不良でーーーす!!!」

「CALL」冒頭の決め台詞「Oh my got♡」を不在の理由宣言に使った。あまりにも豪快すぎるし斬新すぎるお知らせ方法だったけれど、台詞が決められている舞台において自由に喋ることができる最初の場面がここだったんだよね。顕嵐くんいつまでお休みなのかなきっとインフルだよねってファンが不安になっていること(そしてこれは妄想だけど顕嵐くん自身も休演していることを気にしているだろうことも)ちゃんと分かっていてこうやって言葉をくれた。そして顕嵐くんが復活したその日、安井くんが「We are Love-tune!」と言った。いつもそうだ。誰かがいないときはどうにかしてその理由を教えてくれるし、7人揃ってから「Love-tune」だと声にして自己紹介する。そんなグループ愛の強すぎるグループだった。

 

2018年2月

『ジャニーズJr.祭り2018』、SixTONESSnowManLove-tuneTravis Japanの4組による大阪城ホールでの合同公演。
JAPONICA STYLE終わりの布越しにシルエットで登場、前半のダンスパートのあと、間奏で奈落へ飛び込みバンドスタイルでせり上がってきて後半のバンドスタイルへという鮮やかな転換がかっこよすぎて息をのんだ「烈火」。
暗闇の中、外周のメンカラ照明縁取りリフターに散らばって登場し、安井くんの「好きになっちゃう♡」で会場の照明をピンクに染めあげ、顕嵐くんが両手でカメラを包み込んで画面いっぱいの笑顔で「大好きだよ♡」とキャーポイントをかっさらい、そのあと全員がバクステに集まってきて、ぎゅうぅぅぅぅ!と隙間なくくっついてめちゃくちゃ楽しそうな満開の笑顔でひとつのカメラにおさまり多幸感を振りまく…そんな7人が可愛くて眩しくて愛おしすぎて泣いた「This is Love Song」。
THEアイドル王道キラキラ可愛いThis is Love Song→ガシガシ踊って魅せるダンスナンバーCrystal Sky→オラオラ煽って煽って盛り上げるバンド曲CALLっていうLove-tuneメドレーが何回思い出しても大天才で最高で最高で最高すぎた合同公演。
全体のMCや突然の関西Jr.公開オーディションの仕切りは当たり前のように我らが安井くんで、そこにはたしかに揺るぎないLove-tuneの地位みたいなものがあったはずだった。

 

2018年3月

Jr.の専属契約を拒否したなんて噂が流れる中、ジャニーズJr.の5グループがYouTube配信を始めると発表があった。ネットに疎遠なあの事務所がそこに手を出すなんてと驚いた。だけどそこにLove-tuneの名前はなくて「声を掛けたが、メンバーは興味を示さなかった」と報道された。そのときは別にそれが本当だったとしてもおかしくはないと思った。自己プロデュースに長けたあの人たちならそういう選択をしてもおかしくはない。動揺することなくただ真っ直ぐに自ユニを信じられている自分がいることに、たったの2年で彼らが築き上げてくれた絶大な信頼関係を実感したりした。

そんな中、横浜アリーナへ会場を移して再び始まった『ジャニーズJr.祭り2018』。その中で1公演だけ用意された単独公演。あの横浜アリーナで、Love-tuneだけのコンサート。たった1公演のみのコンサートにも関わらず、まるでデビュー組がアルバムをひっさげて行うツアーかのように新曲「superman」を軸にした本格的な世界観で会場を導いた彼ら。
15,000人が手を繋いで上に挙げたとき、15,000人がペンライトを消して拳を突き上げて盛り上がったとき…全員が一緒にモロササイズやペンラなしNO WAY OUTをする景色は、いつか横アリや東京ドームで…そんな夢の具現化を見た。
やっすーの「俺たちの時代だーーー!!!!」という叫びとともにセンステに向かって全速力で走り始めたLove-tuneが向かう先に未来しか見えなくて涙腺が崩壊した。
\すーぱーまーーーん!!/って無邪気に奈落に飛び込んだあと、「僕は諦めない。君と僕で新しい未来を創るんだ」というメッセージとともにギラッギラのSHE SAID…バンドでせり上がってきた彼らはきっと、ずっと何かと闘いながら、諦めてなどいなかった。
安井くんが語った。今回の公演のテーマは「夢」だと。グループ結成後、4人から7人になった始まりのクリエの時に「絶対にアリーナクラスの会場に立とうと約束しました」と。そのうえで「こういう形ですが」今回それが叶ったのだと。言外に含まれた目指すのは本物の単独公演なのだという意思に震え、「夢見ていこうぜ横アリ!!!夢って最高だろ!!!?」という力強い言葉に強く心を揺さぶられ、3年前の「ガムシャラJ's Party」で「いつか本物の銀テープ降らすから!」と言ってくれた約束を果たし「銀テープおまたせ!」と言い放って捌けていった彼らは絶対に夢を叶えてくれる人たちだと改めて確信した。

4グループそれぞれの単独公演を挟み、合同公演でオーラスを迎えた3月27日夜公演。この日の「象」と「CALL」はえげつなかった。他担にもペンライトを置かせて真っ暗な会場をつくりあげた象。喉を痛めるんじゃないかってくらい叫んで、息が乱れることも厭わずステージの上を全力で走り回って、弾けてるのかわかんないくらい激しく演奏していた「CALL」。会場を煽って煽ってものすごい熱量で横浜アリーナを掌握していた彼ら。あのときのLove-tuneがどんなものを背負っていたかなんて知るよしもないけれど、単独公演の「象」が未来への希望と対ファンへの約束なら、合同公演の「象」は対世間へのとても好戦的な決意表明だった、気がした。
最後の最後にステージから捌けるとき、美勇人くんと安井くんがふたりで深々とおじぎをして、柱の奥っていう大衆からは見えないところでお互いの腰に手を回して一緒に捌けていったその姿は、まさに共に戦い抜いた「相棒」だった。

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今思えば、これが「Love-tune」最後のLiveだったね。

 

2018年4月

少年倶楽部の収録において、最後の緞帳が降りる中「俺たち頑張ります!!!!」と安井くんが叫んだ。毎月載っていたアイドル誌ポポロに載らなくなった。

 

2018年5月

少年倶楽部の収録に呼ばれなくなった。美勇人くんがレギュラーモデルとして起用されていたFINEBOYSから「5月号をもって円満に卒業」したといわれた。美勇人くんが夢だと語り掴みとったモデルのお仕事。このときはさすがに、何かが起こってるとか、それでもただ真っ直ぐに彼らの言葉や態度、今までとこれからを疑うことなく信じられていたとか、そういうのとは別次元の感情が湧きあがった。

 

2018年6月

夏のJr.ユニット公演が発表されたその中にグループ名がなかった。そんな中、6/15に顕嵐くん出演映画「空飛ぶタイヤ」の公開が始まった。

 

2018年8月

Myojoに美勇人くん、顕嵐くん、長妻くんだけが載るようになった。

 

2018年9月

前半誌もそうなった。Myojoには、美勇人くん、長妻くんだけが載るようになった。

 

2018年11月

映画「ニートニートニート」に出演するタレントとして安井くん、美勇人くんが載ったのを最後に、メンバー全員がすべてのアイドル誌に載らなくなった。そんな中、11/23に安井くん主演、美勇人くん出演映画「ニートニートニート」の公開が始まった。

 

そして

 

2018年11月30日

事務所から公式に「ジャニーズJr.内ユニット「Love-tune」に関するお知らせ」と題した、全員退所のお知らせが出た。

ずっと不思議だった、ここまでの状況になってもなんで解散しないんだろうというそのひとつのこたえがこの「グループ全員一緒に退所」であり、そのこと自体も、この1年の色々も、事務所がJr.の退所を正式な文書として公表することも、ジャニーズ事務所の歴史が動いた瞬間だ。
ずーーっと何かと闘いながら全力疾走しているようなグループだったけれど、うやむやにしたくないって、最後の最後まで闘って、最後に勝ち取ってくれたのがこの「お知らせ」だったんだと思う。

今だから正直に言うと予測と希望通りだった結末に喜んだ私だけれど、その一方でこんなにも大きな人生の岐路に立って、全員で同時に同じ決断を下した…そうせざるを得なかったのかもしれないけれど…7人で同じ決断を下した彼らに、少し驚いた。だって彼らは「1人でも闘える7人が集結」したグループだった。1人でも戦える7人が集結したグループ、は、裏を返せばその場所に拘る必要はきっとなくて。個人になっても残るという選択をするメンバーがいても全然おかしくなかった。でも、最後まで一緒なんだって、この終わり方なら次があるかもしれないって、諦めの悪い私はそれが嬉しかったんだ。

 

2016年5月21日から2018年11月30日まで、ちょうど1000日間を駆け抜けた「Love-tune」。
たったの約2年半、されど約2年半、Love-tuneがくれた夢とか希望とか幸せとか笑顔とか、とんでもなく大きくてあたたかくてキラキラ眩しくて、まるで彗星のようなグループだった。

 

 

 

 

Love-tuneって、とんでもなく仲良が良いグループだったよね。

お仕事でずっと一緒にいるだろうに、プライベートでもなお一緒にいる。だけど、ただ仲良しこよしじゃないし依存しあわない。

26~19歳の仕事仲間である男の子達が、全員のピースを寄せあって星型をつくった写真を撮ったり、プライベートでバンド合宿に行って全然練習しないって真面目なメンバーに怒られるくらい遊んだり、砂浜に♡描いてその後ろに全員でしゃがんでセルフタイマーで写真撮ったり、自分達でスタジオを借りて明け方までバンドリハした帰りにコンビニアイス食べたりする。

よくグループ内での流行語が生まれる。「○○男」「ありがてぇ」そうやってグループ内で共有して、ファンにも教えてくれる。

やっすーが出演しているラジオをお仕事終わりでみんなで聴きながら誰が1番に名前を言われるかダービーをして、グループLINEに「モロきたーーーー!」って送ったりする。

スタッフさんにメンバーのお誕生日お祝いしてもらったことに対して、メンバーみんなでお礼を言うから「本当に仲がいいグループですね」って言われちゃう。

しょーもないことをみんなできゃっきゃ楽しんでる。車がトンネルに入ると必ずDAYBREAK流してトンネルから出たら流しちゃダメっていう遊びをする。
長期舞台の楽屋では萩ちゃんがコーヒーを挽いたり漫画を用意したり、みんなで「うみ」ってひらがなで書いた紙とかアロハシャツを飾って居心地よくつくっちゃう。あまりの居心地の良さにのんびりしていたらスタッフさんに「Love-tuneどこだ!?」って呼ばれて、やばい!と思うけど絶対に間に合わないから、モンスターズインクに出てくるカタツムリのキャラクターの走り方(急いでるけど全然進まない)したりする。
メンバーが頂いたお誕生日ケーキのローソクを勝手に吹き消しちゃうバースデーモン怜央くんが毎回現れる。そんな怜央のいたずらシリーズの一部…ドリボ期間中、翔希のリュックにダンベルを入れる。美勇人くんのドリンクにお酢を入れる。さなぴーの栄養ドリンクにお茶を入れる。
顕嵐ちゃんは、本番前に寝てるさなぴーの鼻にスースーする何かを塗り、起きてから「なんか鼻スースーする...風邪引いたかな...」ってうろうろするさなぴーにニヤニヤする。

オレンジジュースが大好きな怜央は、あまりに飲み過ぎたのか手が黄色くなったためにメンバーにオレンジジュースを禁止される。飲みたいときはやっすーに電話をかけて「安井くんオレンジジュース飲んでいい?」と聞く。たまにこっそり飲むとメンバーに告発される。顕嵐「このあいだ何者のリハのあいだに飲んでたよ」安井「ながつー!」怜央「わーーごめんなさい!」なんてやりとりをする。

基本的に団体行動してる。楽屋でも全員でご飯を食べる(通称"G7")鍋パまでしたりする。(1人別のリハがあったため楽屋を出る際、振り返ってその様子を俯瞰で見た美勇人くん「家族みたいって思った」)
Live前には必ず決起集会と称した全員でのご飯会をする。お風呂も全員で一緒に入る。どんなにメンバーの機嫌が悪くても一緒のシャワールームに乱入してわちゃわちゃしたりする。無限シャンプーや、シャワーカーテンの足元の隙間から熱湯シャワーをかける"足元熱湯"したりして遊んでる。寝てたら楽屋に誰もいなくなってて、これはみんなシャワールームだ!って見に行ったら案の定みんなシャワールームにいて、置いてかれた!!ってぷりぷり怒ってた顕嵐ちゃん、何回思い出しても可愛い。

コンサートや舞台の見学もほぼメンバーと一緒に現れる。故に見学エピソードがはちゃめちゃに可愛い。関ジャニ∞、舞祭組、顕嵐ちゃんの舞台『魔女の宅急便』、顕嵐ちゃんと怜央の舞台『何者』 などはメンバー全員揃って一緒に見学してた。
さなぴー出演『コインロッカーベイビーズ』で遅刻ギリギリだった顕嵐ちゃんが受付で「美勇人くんにつけといてください!」と入ったため更に遅れてきた美勇人くんが2人分払ったというあらみゅの話はおかしかったな。なんで後から来た美勇人くんが2人分払ってるの…(観劇料は返済(済))(なおこの日は他にやっすーと翔希も)。
メンバーに本気のエイターを擁するLove-tuneは、7人全員で関ジャニ∞東京ドーム公演の見学にも行ってたね (最寄駅で7人全員で待ち合わせて一緒に向かった目撃談付き) (のちのラジオでその道中に壁にマフラーが引っ掛かった美勇人くんに安諸で「うーわだっせぇ~ばっかじゃねぇのぉ~うぇーい!」とからかったエピあり)。
ジャニーズJr.祭りでは、他の3ユニットの単独公演を全て見学した怜央の隣にはもちろんメンバーがいたわけだけど、25日夜Snow Man公演:やっすー、26日昼Travis Japan公演:美勇人くん、26日夜SixTONES公演:翔希、とメンバー同行リレー。

お誕生日会はメンバー全員でやる。それぞれのお誕生日会を7人全員で集まって催す、しかもそれをプロデュースするのはひとつ前にお誕生日だった人っていう幹事リレーシステムがグループ内ルールのひとつだった。2年目はくじ引きで幹事を決めるランダム制となり続行してた。
夏のEXでZeppはハロウィン仮装しよう!ときゃっきゃしてて可愛いねそういうの好きだよねと思ってたらとんでもないもの(Dye D?)見せられたけど、実は美勇人くんのお誕生日会を兼ねたほんとの仮装パーティーをプライベートでしてた。
萩ちゃんのお誕生日会は前日に下見に行き、当日と同じメニューを食べる徹底っぷり。下見ということを忘れていたやっすーが萩ちゃん本人を誘ってしまったけど、断られてセーフ。萩ちゃんいわく「帰り道と反対だったから…笑」とこれもらしいエピソード。
自分のお誕生日会が楽しみで一番前を歩いてお店に向かったさなぴー。舞台·何者があり遅れて合流のらんれおを皆で待っていると、フリーザとピッコロの被り物をした2人が登場した、なんて愉快な日もあったみたいだね(一度店の前に着いたが遊び心を優先し買いに行ったとか)

貯金を積み立てて7人で旅行しようと約束する。

すぐにくっつく。誰かとくっついてないと寂しくてしんじゃうの??っていうくらい常に誰かがくっついてる。全員で集合するとどこに誰の手や足があるのか分かんなくなるのが常。「楽屋でも1畳位に集まる(by真田)」わちゃわちゃ~ぎゅうぅぅ~~が通常運転。

雑誌の読者プレゼント用の年賀状で同じようなメッセージを書くという団体芸をする。こういう団体芸をしようとするところにも垣間見えるLove-tuneというグループの雰囲気の良さとか団結力とか可愛らしさとか賢さとか=強み。

やっすー「雑誌の現場なんかで6人の顔を見るとめちゃくちゃホッとする」

さなぴー「ひとり欠けただけで心細く感じる」「ひとり現場に戻ってくるだけで気持ちが温かく心強く感じる」メンバーに1か月間一切会わないのは「寂しい」から無理「がんばって1週間半」「2週間に1度ぐらいは写真を送り合おうって約束したよね?」

萩ちゃん「(メンバーのこと)絶対に1日に1回は思い出すと思う」

いろんなところから集まってきたからこそ、結成の「はじまりのステージ」からこれからの方向性を話し合って目標を定め、こうしてあらゆる見学に一緒に赴き、プライベートでもメンバーのお誕生日のたびに全員で集まってお祝いしたり、バンド合宿をしたり…グループになろう、もっと強くなろうという過程にグッときたことがたくさんあった。

 

だけどお互いにライバルだった。

誰かにソロのお仕事が決まると「なんでオレじゃないんだ!?」と思うくらい悔しかったし、それが刺激になっていた。メンバーにもそう思ってもらえるような存在になりたい、と話した顕嵐ちゃん。

メンバーがグループ代表で選出された時や外のお仕事に送り出す時「爪痕残してこい」とは言うけど「グループのために頑張ってきて」とは言わなくて、むしろなんで自分じゃないんだ悔しいって言うし、本人が自分のためというのは大前提で「グループに持って帰ってくるよ」って言う。

 

完璧な「チーム」だった。

年子だった。さなぴーと翔希の間だけひとつあいてるけど、あとは綺麗に学年も違うという珍しいグループ。「だからこそ仲良くなる(本人談)」故に溢れる家族感と、年齢差およびJr.歴の幅があるからこそ魅せ方や可能性や各々のコンビの色が沢山あって凄く楽しかった。本人たちもRPGみたいにキャラがバラバラだって言っていた。

「全員がセンターになれる」グループだった。そのパフォーマンスにどういう色や意味を持たせたいかによってセンターに据える人を変えてくる。TV誌でも「バンド=武器を手に、1人でも戦える7人が集結」「各ジャンルの猛者がそろう7人組」と紹介された。

合言葉は「爪痕残す」。少年収のMCでもっと繋いでと指示が入ったときの翔希「まだ爪痕残せるってことね」舞台·何者の怜央のコメント「しっかりと爪痕を残し僕の座右の銘である「常に全力投球」の言葉を忘れずに精一杯頑張っていきます」舞台クロスハートの翔希の意気込み「今回初めての外部なので、一番は爪痕を残す!」少クラゲームコーナーの顕嵐「俺も爪痕残してこいって言われたんですけどね…」少クラゲームコーナーのさなぴー「爪痕も残せず…出た意味!」熱いグループ対決、代表者に翔希を選抜しながらも、みんなで考えてリハもしたのであろう完璧な団体芸を披露。制限時間もぴったり、秒単位も無駄にしないLove-tuneさん。

戦略的で賢い。セトリ会議の常套句は「その意図は?」。きちんとした選曲理由と、それはどういう効果を狙っているのかを説明して、メンバーを納得させられないと採用されない、そんな熱くて意識の高いグループ。Heavenly~の選曲も、個人的にはめちゃくちゃ嬉しかった反面、ものすごいところに挑戦しにいったなぁ関ジャニ∞とファンにとってトップクラスで大切な繊細な曲だって知ってるのかなぁって心配だった。でも彼らは知っていた。「関ジャニ∞にとっても大事な曲だから」って言ってくれた。時に論理的になりすぎていないかと心配になるほど緻密で戦略的なLove-tuneというグループの中で、直感で突拍子もないアイディアをぽんぽん投げ入れているらしいさなぴーの存在は本当に大切だっただろうと思うし、それによってよいバランスが保たれていたんだろうと思う。

お互いに似合う衣装や次の髪型をいつもメンバーと相談しあってる。萩ちゃんが自分のキャラや立場を理解して黒髪を守っていたのも、怜央が入ってきて染めることができたと話していたのもそのひとつ。本当にグループとしてバランスを取って、グループとして戦っていた。

Liveひとつとっても、短期(目の前の現場)、中期(2年以内に武道館)、長期(いつか東京ドーム)って掲げられていたのもすごかったな。

顕嵐ちゃんのセールスポイント「アップに耐えられること」を受けて「アップに耐えられないこと」って言うみたいに翔希は時々自虐的なことを言うけど、メンバーは翔希のことかっこいいと思ってて、もっとかっこいいとこ出していこうって、何でもできるオールラウンダーだって思ってるところが素敵だったよね。最初のJr.情報局動画のクロスハートの宣伝で「ここ(舞台)ではかっこいいモロを出していこうかなって」と言った翔希に「ここ(Love-tune)でも出そうよ!」って言ったやっすーとか、マイクに拾われないくらいのトーンでぼそっと「いつもかっこいいと思うけどなぁ」って言った萩ちゃん、が本当に好きだった。

チーム内の雰囲気づくり、目標やテーマという軸を立ててそこへ向かって走る結束力、沢山のアイディアを出す創造力、隙のないようにつくり込む力、それをまとめる力、よりよく分かりやすく伝えて相手の心を動かす話術と表現力、そして振り返り…彼らは本当に優秀なプロジェクトチームだった。可愛いもかっこいいもお笑い要素もリアクション芸も天然さんも演技力も決めるときは決めるスター性も団体芸もお互いを引き立てるチームワークも、全部ばっちりだった。

そんな自他共に認める最高のバランスで成り立つ7人。グループって時間をかけて役割分担が出来て、なんやかんやバランスよくなっていくものだと思っているけれど、Love-tuneは初めからそれがしっかりしていて、本人達の口からも「バランスがいい」と言えていたところがすごい。しかもそれが、結成前にそれぞれの場所で確立してきた強みやキャラやポジショがそのままLove-tuneでの立ち位置や役割になっているというのは、軽率に奇跡や運命という言葉を使いたくなった。

歌えて踊れて演技もバンドもできてバラエティもできてあらゆる方向に緻密に戦略が練られている熱量が半端じゃないLove-tuneという個性バラバラな年子グループに欠点なんてあったの?なくない?? 

 

圧巻のパフォーマンス力を持つグループだった。

毎回毎回、今までより更にかっこいい最高で最強!!って思わされた。毎回毎回かっこよさと圧倒的な強さを更新してきた。

歌詞に重きを置いていたのだろう、アルバム曲とかカップリング曲からもよく選曲されるその曲たちには、必ず意味やメッセージ性があった。

たくさんいる東京Jr.のトップグループにこうして登り詰めている人達はみんなすごい熱量で本気でぶつかっているだろうに、それをも越えてきているように見える7人が少しだけ怖く感じることがあった。自ユニなのに怖いと思う瞬間があったんですよ。常に火傷しそうなくらいの熱量で攻め続けるLove-tuneがカッコよかったよ。

 

アイドルとしてのプライドが高かった。

やっすーの「画面で見てキラキラして楽しそうでラクそうでっていうイメージで良いと思う。楽しそうで、チャラチャラしてそうで、ラクそうで、それでいい。プライドがあるとしたら見せないこと」っていう見せない美学はもちろん、それを横で聞いてる顕嵐ちゃんの表情も、この約2年後に隣に立って同じようなことを話す未来も含めて大好きだった。

可愛く仲良くわちゃわちゃしてるかと思えば、野心家で熱くてかっこよくて聡明で、歌もダンスもバンドも演技もバラエティもアクロバットも何一つ手離さないマルチプレーヤーの集まり。だからこそ努力してるはずなのに「頑張ってないね、アイドルだから」と微笑むLove-tuneは、少年倶楽部の曲振りでも「Love-tuneが目指すのは白鳥のようなアイドル」って紹介されたね。

クリエで萩ちゃんパネルがはいてるズボンをうぇーい!って下げてやっすーに「あなたはジャニーズなの!」って怒られるさなぴー(と走り回って爆笑してる美勇人くん)とか、ばかだなぁって笑いながら、そんなこともアイドルとしてNGとしてくれるんだなぁって感心した。

 

合言葉が「爪痕残す」なら、キーワードは「夢」だった。

やっすーの言葉はずっと心に残るね。クリエで言われた「頑張ってもどうにもならないこともある」がずーっと胸の奥に刺さってて、絶対に絶対に二度と言わせたくないって思っていたけれど、Jr.祭りで「未来に連れてってやるよ」、キントレで「みんなの愛と僕たちの音で『Love-tune』」「俺たちの時代だーーー!!!!」、ユメアイで「俺たちはまともじゃダメなんだよ」、Zeppで「絶対に諦めない」…そう言ってくれた。全部、2017年に聞いた震えることばたちで、その言葉に未来を夢見た。

Love-tuneとしての目標は?って聞かれた瞬間にわくわくした顔でさなぴーに向き直ってさなぴーの背中とんとんしてほら!あれ言って!してる美勇人くんと、頼もしい顔つきで反対側からどんって背中押す萩ちゃん、そして放たれるさなぴーからの「東京ドームで!Love-tuneとして単独で出れればいいなと思います」が可愛いやら尊いやらで泣いた。

そんなに全力疾走されたら追いつけないよちょっと待って~!ってくらいのスピードで走り続けるのに、今はこういう状況で現在地はここなんだって教えてくれて、こう考えてあそこを目指してる、だからこっちだよ一緒に行こうって導いてくれるLove-tuneのそういうところが素敵だった。絶対諦めずに溢れる愛を叫び続けるから、まともじゃないLove-tuneが時代をつくる未来に連れてってくださいって、本気でそう思った。怜央の「Love-tuneで世界進出!」だって、決して無謀なことじゃないと思った。

 

周りの人から愛されて支えられてるグループだった。

名は体を表す。安井くんが「みんなの愛(Love)と俺たちの音(tune)でLove-tune」と言ってくれたように、メンバーがファンにくれる愛と音楽も、ファンからメンバーへ届ける声と愛も、広くて大きくて温かった。

彼らの言い方からしてお願いしたわけじゃないだろうに、CALLのピンクオリ衣装もスタッフさんがLove-tuneに衣装を作りたいって言ってくれたって言っていたし、ドラムのLove-tuneロゴも、CALLの海老反り器も、Love-tuneロゴのメンカラ防水ボディシールも、キントレ単独公演のDJ台も、メンバーの為だけにZepp DVD化&楽屋飾り寄せ書きも、全部スタッフさんの「Love-tuneに作ってあげたい」っていう愛。そうやって周りの人がサポートしたいって思ってくれるようなグループであることもLove-tuneの大きな大きな武器のひとつだし、そうしたいと思って貰えるほどの人柄とお仕事への向き合いかたをしているんだろうし、そういうグループだからますます応援したいって思った。モロササイズミュージカルが全カットから復活したのも、ほかにやってないからやったほうがいいってわざわざ夜遅くにやっすーに連絡してくれたスタッフさんがいたからで。

この人たちと、この人たちを愛して支えてくれる人たちがつくるものも進む道もその先にある未来も、全部全部間違いない、ついていきたいって思えた。本気でつくり上げてくるだけじゃなくて、それを本人達が楽しそうにやっているからこそ、よりキラキラしていて惹かれたんだよ。 

退所が発表されたあとのとっつーのブログに綴られた「素晴らしい才能たち」への「大好きだよ」も大きな大きな愛だったなぁ。
 

 


Love-tuneの武器は、バンドと、ダンスと、ファンのみんなだよ 」 その想いに恥じないファンでありたいと思いながら応援してきたけれど、「ジャニーズJr.」だった「Love-tune」へのさよならを、こうしてどうしようもない想いとともに支離滅裂に綴ったこと、許してください。

 

 

色んなとこから求められる人気者の集まりだから、始まりが逆境だったのなんて誰の目にも明らかだった。だから、そこにいられてよかったね、おめでとう、羨ましいよって言われるような場所になって欲しい、繋いでいた手を離さなければならなかった人達の想いを無駄になんてしない人達だと信じているから、7人それぞれが選んだこの「Love-tune」という道の先で、大きな夢を掴み取るその瞬間を見ていて欲しいって、結成当時、そう願った。でも、他の誰でもない本人達が、Love-tuneで頑張りたい、未来を掴み取りたい、メンバーを好きで尊敬してる、ファンが武器だよ着いてきてって導いてくれたから、その先にこんなにも愛に溢れた未来があった。

 

 

退所のお知らせが出た翌日のらじらーで安井くんがこう言った。

「本当に皆様がいたから夢のような景色、時間を見させていただくことができました。感謝のひとことであらわせられない思いです。輝かせてくれてありがとうございました。Love‐tuneに関わってくれた、支えてくれたすべての皆様に。ありがとうございました」

…夢のような景色、時間を見せてくれたのは、代わり映えしない毎日を輝かせてくれたのは、Love-tuneのほうだ。「みんなの愛と僕たちの音でLove-tune」と言ってくれるから、沢山の愛を叫んでいるつもりなのに、いつもそれを上回る大きくてあたたかい愛をくれるから、最後まで敵わなかったな。

 

Love-tune結成から退所のお知らせまでの1000日間を振り返って眺めてみても、やり残したことってないなぁと思う。「ジャニーズJr.」としての彼らにやって欲しいこととか、叶えて欲しい夢とか、そういうのはほとんど美勇人くんとLove-tuneが叶えてくれたんだろうなぁと思う。

でも、それと同時に、ジャニーズJr.の中で1番「グループを大切にしてる人」です!と言ったやっすーが、「Love-tuneを国民的グループにしたい」と話した顕嵐ちゃんが、萩ちゃん「いつまでも7人でいい関係を続けていきたいな」、翔希「ズッ友だ!」全員「ズッ友~!!」なんて会話をしていたLove-tuneが大好きだったから、この先の未来もまだまだ見ていたかったなぁと思うし、もっともっと広い世界でそれが見られるんじゃないかなぁなんて勝手な夢を描いてる。

やっすーの「僕たちはエネルギーであって、すべてではないから、できることをもっと探して素敵な女性になってね」を、ふと思い出す。だけどね、クリエでかけられた「Love-tuneをもっと、もっと、好きにな~る」の魔法を解く呪文、まだ教えてもらってないよ。

結成前から紆余曲折ありすぎてもう第何章なのか数えてらんないけど、次の章が始まると信じたい。だから、「Love-tune」という名前と、4曲のオリジナル曲とMake itとNO WAY OUTと、6着のオリジナル衣装、全部ぜんぶ一緒に連れてって貰えないかなぁって、欲張りなことまで考えてる。

 

 

コードブルーで藍沢先生こと山Pが言った、 「求めるのは光そのものじゃない。光を一緒に探すことのできる仲間だ」と。
Love-tuneがこの7人でよかった。いや、この7人がよかった。

 

 

 「俺ら運命共同体」として「青春突っ走る」Love-tuneがずっとずっと大好きだよ。7人の目指す場所が、その未来が、一緒であろうとなかろうと、この先も優しい愛と希望の歌に溢れたキラキラ輝くものであり続けますように。 

 

 

 

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  I finally found the invaluable place…
「この7人に出会えて、ホントによかった!」 

 

 

 

♡♪

Dear 渋谷すばるくん


渋谷すばるくん、元気ですか。

 

heavenly-810.hatenablog.com

 

あれから8ヶ月半の月日が流れました。

今日、2018年12月31日で、あなたもジャニーズ事務所を退所してしまうのですね。

 

すばるくんは最初、怖い人だった。だってキレ芸のときのあなたは大阪ど真ん中バリバリの関西弁だし、ジャニーズなのに手の甲に刺青をしていたし、どことなく危なげな雰囲気があって、誰かがすぐそばで支えていないとふらっとどこかへ消えてしまいそうな、そんなものを感じる人だった。

 

でもそんなあなたには、関ジャニ∞というあたたかくて優しい居場所があった。

 

最年少の内くんを「ハニートースト」と可愛がるすばるくんはお兄ちゃんだった。あほやなぁ、可愛いなぁ、ほらこれやってみ、お前そんなこと言うやつちゃうやろ誰に吹き込まれたんや?!と内くんを見守りいじるすばるくんと、そんなんできません!知りません!なんて言いながらも可愛いなぁの頭ぽんぽんは不貞腐れながらもされるがままの内くんが大好きだった。

 

大倉くんとすばるくん。誰よりもグループを俯瞰で見て大切にする大倉は、すばるくんが関ジャニ∞から離れたバンド活動にのめり込んだとき素直に応援できなかったと話す。今回のことも「勝手な決断をした」と言いながら「嫌いになれなかった」と言う。そんなふたりだけど、お互いのしょーもない言動にゲラゲラお腹を抱えて笑い転げるところが平和で大好きだった。

 

亮ちゃんとすばるくんはたぶん、いつまで経ってもちびりょ(13)とすばるお兄ちゃん(16)なんだろう。ただ雛ちゃんほどお兄ちゃんになりきれなかったすばるくんとは「気まずいコンビ」なんて呼ばれてしまって、本当に気まずくなってしまった時期もあったね。それでもすばるくんが大好きで尊敬してる亮ちゃんにとって、7人になってからメインボーカルとして隣に並ぶ相棒だったすばるくんは大きな大きな存在だっただろう。

 

人見知りで服を買いに行っても店員さんに「Sサイズありますか?」って聞けないからヤスに聞いてもらっていたすばるくん。すばるくんのことを想いながら海辺で「desire」の詩を書いたヤス。お互いにしか分からない気持ちがあると語るふたりの間には、横雛でさえ入ることのできないなにかがあったように思います。俺の方が背が高いだのなんだの小競り合いしてたのも懐かしいね。

 

丸ちゃんとすばるくんは…なんというかこう近年の関係性が複雑でしたね(笑)「ソロライブの時、赤いバラ楽屋に置いて行ったんですよこいつ。スタッフさんに聞いたら丸山さんが置いていきましたって。携帯見たら「好きだよ。」ってきててん…」うん、このあたりの関係性には踏み込まないでおこうね。波長が合ってしまったふたりから繰り出されるワケの分からない言動は、必ず関ジャニ∞の笑いをつくりだすおもちゃ箱のようでした。

 

横とすばるくん。いちばん「友達」なふたり。会話がなくても平気なふたり。ふたりでご飯を食べるときに仕事の話もメンバーの話もしたことがないと話すふたり。よく一緒に旅行にも行ってたふたり。すばるが「関西弁は世界共通やで!」と関西弁で頼もしく旅を貫いたことを楽しそうに話す横。こいつ海外の方が堂々としてる!と楽しそうに話す横。すばるくんと雛ちゃんの絡みをやさしい眼差しで見守る横。すばるくんにとってたぶん一番大切なふたりのうちのひとり。

 

雛ちゃんとすばるくん。ここがいちばん「誰も踏み込ませないユートピア (Masterpiece)」。すばるくんが喋り始めた瞬間、次にすばるくんが話す内容をひとりだけ分かっていて、両手で顔を覆って笑い始めたりする雛ちゃん。そうやって、誰よりもすばるくんの言動で笑うのは雛ちゃんだったし、すばるくんもそれを分かってるから、雛ちゃんにしか分からないネタを雛ちゃんのためだけにしてメンバーさえも置いてきぼりにすることだってよくあった。地元が近かったから入所当初から毎日一緒に仕事に通ってたふたり。電車の中でおもしろいおじさんを見つけてはふたりでクスクス笑ったとか、ロケット花火を誤って民家に放ってしまったとき、逃げろという意味での捌けろを「はけー!」と叫んだらその家のおじさんがハゲでめちゃくちゃ怒鳴られて必死に逃げたとか。そんなあほでしょーもない思い出話ひとつひとつが松原.の絶対不可侵な空気感をつくっているのだと思います。そんなふたりの特別な関係性が大好きだった。

 

デビュー前にメンバー同士で大きな喧嘩をして、でもその後みんなで号泣してごめんなって謝りあって、そして一気に団結力を強めた関ジャニ∞。その喧嘩の間、毎夏メンバーで行くバーベキューのことを考えていたすばるくんが大好き。

横雛の生放送ラジオでメンバーへいきなり生電話をしよう!ってすばるくんにかけたとき、カラオケで聖闘士星矢熱唱してたり、妙子さん(すばる母)に代わったり(ラジオだと知らず普通に横雛と会話したのが全国放送に)、そんなすばるくんが大好き。

ジャニーズの枠におさまる気なんてさらさらなくて、下ネタ女性ネタなんでもありの大暴走することなんか日常茶飯事で、おならを自由に操れる!おならでヘリコプターの音が出せる!って収録中だろうがコンサート中だろうがところ構わずおならしたり、レギュラー番組で女性ゲストが来たときには「好きです!」って言ったりとか身体をガン見したりとか、ほんとやりたい放題で笑わせてくれたよね。こんなジャニーズすばるくんしかいないよ。笑

だけどその歌声は、絶対音感をもつ音楽の才能は、ピカイチだった。カラオケですばるくんが本気で歌う「ハナミズキ」は上手すぎるから雛ちゃんだけのものだもんね。

振り返れば振り返るほど、メインボーカルとして、関ジャニ∞の音楽の要として、笑いの中心として、そこにいた渋谷すばるを改めて感じてしまって困る。

 

脱退退所の記者会見もメンバーに付き添ってもらって、関ジャニ∞のことを「間違えなく一番自分の中で大切で大きい存在で、家族より長く長い時間をともに過ごしてきた人たち」だと話したすばるくん。
7月15日以降、すばるくんが抜けた大きな大きな寂しさは、とてつもないものだったんだよ。

 

開演して、暗転の中バンドセットにスタンバイしたシルエットは当然6つで、前列に13年ぶりに見る“センター”があって、それが亮ちゃんで、あぁこの人はまた、隣がいなくなってしまったんだなぁって、2トップと言われた片割れ、2本柱だったボーカルの相方…今度こそ本当にセンターを背負うんだなぁって苦しくなった。

このグループの音楽の核だった力強い声が足りない、MCで丸ちゃんがふざけても共鳴して一緒に壊れて笑いの渦をつくってくれる人がいない、eighterって叫んでくれる人がいない、いない、もういなんだって、何度も何度も何度も打ちのめされた。バラエティでの不在なんて、ドラマ、映画、別仕事…よくあることだって、そんな感覚で。分かったつもりで分かってなくて、見てたつもりで目をそらしてた、現実がそこにあった。

Heavenly Psychoの大倉の「また登る太陽」にハモるの、内くんからすばるくんになり、すばるくんからどうするのかなって思ってたら誰も歌わずに大倉の下ハモだけだったり、キングオブ男のすばりょ握手「突っ張って」も亮ちゃんひとりだったり、大阪ロマネスクの冒頭のすばるくんソロは全員で歌ったり、そういうとこも。

そんなコンサートの最後、いちばん強く前を向いて笑ってみせたのは雛ちゃんで、いちばん泣きそうな顔をしたのはヨコだったと感じたから、あぁこれが三馬鹿だなぁって、やっぱり好きだなぁって思った。いつだって絶妙なバランスを保ってる。

松竹座から夢見たドームの景色の中で照明を浴びるシルエットが、8つじゃなくて6つになるなんて思わなかった。それでも、掴み取ったこの場所を、この景色を、この先も絶対に手離して欲しくないと、強く強く思った。

 

いま関ジャニ∞紅白歌合戦に出ているよ。いつの間に、こんな大きなグループになったんだろうね。私の中のエイトはいつだって松竹座と繋がっていて、今見える景色のずーーっと後ろには必ず松竹座があって、いつも松竹座の景色が過って。そんな松竹座から飛び出した彼らが、「夢への切符落とした」 と歌った元担と叶えられなかった夢を叶えながら突き進む姿を見ているのは、私にとっては時々苦しくなるくらい眩しいと同時に、とても誇らしい。

結成時から持たせて貰っている枠で続く長寿レギュラー「ジャニ勉」、メンバー一人一人の特徴を捉えて生かしファンが見たいものを見せてくれるバラエティ番組「関ジャニ∞クロニクル」、バンドスキル披露及び向上になる専門性の高い音楽番組「関ジャム」…これほど理想的なレギュラー番組の持ち方ないよほんとに。

 

コンサートはいつもすばるくんと亮ちゃんのご機嫌次第で、それを伺っていたのはいつまでだっただろうね。

 

Excite!! MCでのすばるくんがツッコミ下手いじりとか、24時間共同生活罰ゲームでの丸山登場のくだりとか、あぁいうのをいつもの楽屋だけのノリだという関ジャニ∞の笑いの中心にいたのは、丸ちゃんと、すばるくんだったじゃないか。

 

「大倉のドラムで歌うのが1番気持ちいい」って言ったじゃないか。


「一人じゃ叶わない夢も8人揃えば叶う気がした。一度は諦めようと思った夢やけど、どん底まで落ちた俺を、それまでと同じように支え続けてくれたたくさんの人達がおったから、その人達のためにもう一度はい上がろうと思ったんや。8人やったら大丈夫って思えたから。俺はもう道に迷う事なく夢へと突き進めるやろう。もし道に迷う事があっても、8人一緒ならそれはそれで楽しいかもしれんって思えるんや。この楽しい毎日をこれからも8人一緒に歩いていける事だけが、俺の願い」って、言ったじゃないか。

 

…本当に本当に、行ってしまうんだね。

 

最後に「eighterーーーーー!!!」って叫んでくれた、すばるくんの愛、ちゃんと届いてるよ。

「6人でも7人でも8人でも関ジャニ∞」って言ってくれたあなたのそのことばを、そのときの意図とは違うだろうけれど、胸に、これからも6人と1人と1人を、応援していくことにします。

 

「遅咲きは最強です。今に見てろクソッたれども」

 

そう言ったあなたがメインボーカルとして引っ張ってきた関ジャニ∞はこんなにも大きくなりました。

次のステージへ旅立つあなたの未来も、希望の歌で溢れていますように。

 

渋谷すばるくん、1996年9月22日から約22年、ジャニーズ事務所のアイドルでいれくれてありがとう 。

 

新しい世界へ、いってらっしゃい。

 

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∞ 

Dear 森田美勇人くん


2018年12月31日、今日、大好きな自担がジャニーズ事務所を退所します。

 

森田美勇人くん。

あなたは私にとって、辞書で「アイドル」と引いたら「森田美勇人」と出てくるような、最高のアイドルでした。

 

 

美勇人くんってどんな人?と言われて大多数の人がまず思い浮かべるのは、やっぱりダンスなのかな。自分でも「ダンスでここまできた」と言う美勇人くんのダンスは、たくさんの仲間や先輩後輩から褒められて憧れられていたね。

全身全霊で踊りながらも、一瞬楽しそうにニヤッと笑う、その瞬間が大好きだった。バックで踊ってるときもめっちゃくちゃ歌ってたり、めちゃくちゃ楽しそうに笑ってたりする。あ、楽しいんだ、エネルギー放出してるんだ、ってこっちまでわくわくさせてくれる人だった。

ステージと足との境目を分かりやすくして足元の動きを魅せるために、暗めの衣装の裾を短めにして白い靴下が見えるようにする、それだけ踊りに拘る人だった。

帝国劇場のセンターで、横アリの真ん中で踊る美勇人くん、キラキラしてて眩しかったなあ。踊りながらサッと何か拾ってしばらくグーで持ってて、振りの中で自然とポケットに入れる姿もかっこよかったなあ。

突然LAにダンス留学に行っちゃったときはびっくりした。帰ってきた美勇人くんのダンスはまたパワーアップしていて、驚いたと同時にまた好きを募らせるしかなかった。

 

あれだけのダンスパフォーマンス力があれば充分ステージで輝けるだろうに、それだけで満足しなかった美勇人くんは、ベースという武器も手にしたね。

きっかけはお姉ちゃんの少女漫画を読んでいたら背の高い人がベースをやっていてカッコいいと思ったから、なんて理由だったみたいたけれど、がんばりやさんの美勇人くんはバンドメンバーのベーシストとして選抜されるまでになった。それがのちにLove-tune結成に繋がっていくことになる…というのは置いておいて。

萩谷くんに「丸山くんのベースが好きで美勇人にもそのレベルまで来てって言ってる」と5弦ベースを弾くという課題を与えられたときは、丸山くんでも何年も経ってから挑戦したものに今の美勇人くんが?と思わず心配してしまったけれど、きっちりこたえた姿は最高にかっこよかったよ。

 

美勇人くんといえば、と言われてもうひとつ挙げるとすればファッションかな。こちらも「おしゃれなJr.といえば?」みたいな項目で1位をとるのはいつも美勇人くんだった。

2015年のDREAM BOYSで初めて「メンバー」のオリジナル衣装をデザインして、それが本物の衣装として作られたときは感動したし、あの白の衣装は永遠に特別。そこからも何度も自分たちのオリジナル衣装のデザインに携わったね。

2017年の夏のliveでは「パソコンないと仕事できない」と言っていて、美勇人くんがパソコンでする仕事とは…って当時は不思議に思ったけれど、初単独liveのオリジナルグッズのデザインのお仕事だった。美勇人くんが作ったものを商品として売る、デザイナーMyuto Moritaのデビュー作だって嬉しそうな美勇人くんの笑顔が忘れられない。そのTシャツを長妻くんが両袖切り落として脇腹までざっくりあけてたとき「鬼ダサく着んのやめてくんない?まだスタイルいいからあれだけどモロがそれ着たら発狂するわ!」って怒ってたね。笑

そんなある日突然飛び込んできた「森美勇人がFINE BOYSにモデルとして初登場」という雑誌の表紙の文言、そのままレギュラーになってほしいと必死に叫んだ矢先に続けて飛び込んできた「FINEBOYS 8月号よりレギュラーモデルとなった森田美勇人」の紹介文にめちゃくちゃ泣いた。2014年クリエで「がんばろう!モデルになれるように!モデルになりたいおれ!」と言った美勇人くんの夢が叶った瞬間だった。目次の上にページ数入りの小さいお写真が載ってることさえも嬉しかった。ドル誌では見られない「モデル」な美勇人くん、ページをめくってもめくってもかっこいいしか言えなかった。お写真1枚1枚が全部新鮮にかっこよくてびっくりした。ふたつのグループをかけもちしていたパワーや時間が、個人仕事に転換されるといいなぁと思っていた矢先で、ずっとずっとずーっと夢見ていたお仕事で、本当に本当に嬉しかった。

 

こうやって、ダンスとかファッションとか、自分が前衛で勝負するフィールドだって自負がある美勇人くんが、それをお仕事として掴みとる美勇人くんが、めちゃくちゃかっこよくて大好きだった。

 

ダンスやファッションには自信がある一方で、たぶん歌には自信がなかったんじゃないかなと思う。

滝翼ツアーのバックについたとき、翼くんに「トラジャはダンスだけじゃなくて歌も上手いから誰か歌ってみよう!」って言われた途端ぐるん!って後ろ向いたり。

あるとき話してくれた、マイク持ちたくない!って自らHip Hop JUMPを抜けたという昔話はなかなか衝撃的で、思わず笑っちゃったなあ。けどそれでは前線で戦えないとまたマイクを持ったんだよねきっと。

半澤くん増田くんアンダーソンと一緒に歌った砂のグラスでのソロパート「報われない」、そのたった1フレーズが嬉しくて嬉しくて嬉しかった、それからきっとボイトレもしたんだろう、徐々に歌割りも増えていって。最近のユニット公演でソロ曲を歌う美勇人くんの歌声は、わたあめがしゅわしゅわ溶けてくように甘く優しい、いつまでも聴いていたい歌声になっていて大好きだったよ。

 

演技にも力を入れてた。特に印象的だったのは2016年のABC座かな…ドスのきいた声で孤高なONE ZEROを演じる美勇人くんはまるで別人だった。

ユメアイの殺陣では、今から首を切ろうとする相手の頭を優しく抱いて嬉しそうに笑っていてゾッとした。

最後には映画出演も決まったね。たくさん悩んで監督をひとりじめしながら真摯に役に向き合ってできあがった美勇人くんの「キノブー」ほんとうに素晴らしかったし愛しいでしかなかった。映画に伴って4日間、全国各地での舞台挨拶、美しい見た目とは裏腹な相変わらずのひらがな喋りも、いつの間にか頼もしくなったトークを回す姿も、眩しそうに遠くに視線を投げて会場を見渡す姿も、そして何より満開の笑顔ですごくすごく楽しそうにしている姿も、全部大好きな美勇人くんだった。

 

バラエティにも果敢に挑む姿が頼もしかった。2枚目でいこうとしていた美勇人くんが踏み込んだ3枚目キャラはばっちりと美勇人くんにはまって、誰からも愛され必要とされるキャラのポジションを確立していたと思う。

美勇人くんのきゃあぁぁぁ!っていう叫び声が聞きたいなんて言われるようになってたの、知ってるかなあ?笑 その素晴らしいリアクションはもちろん、ぽんっと放つ発言が沢山たくさんテロップに拾われてたのもすごかったよ。

美勇人くんは食材の真上から包丁を振り下ろすから玉ねぎが飛んでく、だから切ろうとすると萩谷くんに止められる、っていうLove-tuneバンド合宿BBQの話もかわいくて大好きだからぜひTVで見たかったな。

でもあれだ、コントでの安直なネーミングセンスはなんとも言えないものがあった…Love-tuneでのらぶ子も、トラジャでのトラ子も、花火をみるときの花子もまぁまぁって感じだったけど、Sexy Champのチャン子はなかなかだったよ…笑

 

ダンス、ファッション、歌、ベース、演技、バラエティ…どれも美勇人くんの強くて大きな武器だったけど、私がいちばん大好きな美勇人くんは、そのアイドル性だった。

まずはなんといってもその名前。何万回でも言うけど「美勇人」と書き「みゅうと」と読み「みゅ」と可愛く略されるキラキラネームと、それに名前負けしないところ。

お腹が冷えるからってチップとデールのぬいぐるみ抱っこして寝てるらしいところ。

お地蔵さんに「今日は取材です。盛れますように」「今日はありがとうございました」って毎日お参りするところ。

LA留学に行く前の雑誌の取材で「みんながこれを読む頃には」と話し、それが帰国のタイミングで発売されるところ。

3億当たったら?の問いに「こんな大金があったらがんばる目的がない。人生終わった」とこたえるところ。

コンサートのファンサービスで、このへんのみーんなね!って周りをぐるっと指差して投げちゅーしたり、Ho!サマーの「君を照らせ」で上手、真ん中、下手と3方向に指さしする、美勇人くんにとっての「君」は「みんな」であるところ。

愛想曲で薔薇ステッキを落としちゃった一瞬、ほんの一瞬、反射的に拾おうとしたけれど、すぐにダンスを続けて別のタイミングでサッと拾ったその瞬時の判断力。

メンバーがふざけ倒したあと「アイドル忘れすぎだろ」ってツッコミ入れるところ。

ドリボ2015のドリボブサイクで「○○○○!/19歳アイドル!」ってコメントを入れた…職業アイドルって躊躇なく胸を張って言うところ。

「アイドル大好きです!」そんな美勇人くんが大好きだった。

 

あとね、人として優しいところ。それがその人のいいところだからとか、こういう人がいないとねとか、みんなを肯定する言葉が多かったなと感じる。髪型とかも基本否定しないって言われてたし(それが後々トラブルになるもとなんだけど笑)それが美勇人くんらしさなんだろうなぁ。「優しいみゅーとは人気者」って風磨くんも言ってたね。

 

そんな美勇人くんの強さと優しさとプライドが顕著だったのが、いわゆる掛け持ち期間だったと思う。

Travis Japanとしてマッチさんのツアーバックについて全国を回っていたとき、東京では萩安真美のまだ名前のない括りで少年倶楽部やDREAM BOYSに出ていた。その公演日が被ったとき、東京公演側に出られなかったことや、優馬くんドリボではそもそも出演できない日があることが分かっていたために出番が少なかったりして、私が勝手に悔しかったこともあった。

その多忙さは誰の目にも明らかで。Travis Japanクリエの翌日からLove-tuneクリエ、その翌日には嵐ツアーバックで広島、とか、Love-tuneとして帝国劇場でDREAM BOYS出演している本番の昼夜間に、お隣の日生劇場で行われているTravis Japanとして出演予定のABC座のリハに参加する、なんてスケジュールざらにあった。Jr.にQの「タイムマシンに乗れるなら?」というお題に「未来へ行って先の仕事のけいこを始めておく」と書いていたこともある。

そんな最中、ファン同士の美勇人くんはどっちのグループのもの、なんてどうしようもない論争があったこともきっと美勇人くんたちに届いていただろう。

それでも美勇人くんは「ジュニアで一番忙しいんじゃない?大丈夫?」という安井くんの言葉に「いそがしいうちが華なので!」とこたえた。「きょう(Love-tune公演は)長男なんで。Travisのときは次男。3人いるらしくて。いま次男はカプセルはいってる!笑」と笑った。Jr.祭りでTravis Japanとして歌ったあとジャケットを着替えてLove-tuneとして歌い、それが終わると脱いだトラジャとしてのジャケットをLove-tuneの衣装の上から肩にかけながらファンに手を振った。どっちも100%でがんばる、どっちのファンも悲しませない、それが彼の強さと優しさとプライドだったと思う。

でもそれはメンバーの支えなくしては不可能で。グループって例え儚いJr.内ユニットであってもある程度「運命共同体」なわけで。そのメンバーが少なからずライバルとなる他のユニットにも属していてそこにも恐らく同じ位の熱量をかけている、それを受け入れてサポートしつつ応援してくれる。それがどれだけ有難いことか改めて考えさせられたし、そうしてもらえるほどの美勇人くんの本気度と人柄だったんだろうと思う。

 

そんな美勇人くんと誰か…まぁ時間も心の余裕もないので個人的にLove-tuneのメンバーになってしまうのだけれど…を思い出してみる。

 

長妻怜央くん。

多忙な美勇人くんを心配して金欠になるまで毎日ビタミン剤を買っていた怜央。美容院でヘンな髪型にしてきてみんなにつっこまれて美勇人くんのとこにハサミとゴミ箱持ってって切ってもらった怜央。それから美勇人くんと一緒じゃないと美容院行けなくて髪が伸びちゃう怜央。ご飯行ったとき美勇人くんのお皿見つめて「食べていいよ」って言われるの待ってる怜央。美勇人くんのお誕生日当日に美勇人くんから誘われて2人で焼肉に行ったからご馳走しようとしたのに資金不足で結局美勇人くんにご馳走されちゃった怜央。

そんな健気で可愛い弟みたいな怜央だけど「オレが経験したことは全部教えてあげたいなって思いながら、よく一緒に振り付け練習をしたりしてます」 という2人のダンスを見るとすっごい揃ってたり、「オレの中での仕事のパートナーかも」「このままだとアイツが損をすると思う時はいいます」「常にヘルプの準備はしてます」…なんて、美勇人くんの口からそんな言葉が?!とみゅ担が驚くほどの大きな期待を背負っていたのは怜央だったんじゃないかな。

 

阿部顕嵐くん。

「人類で一番愛しい人」…美勇人くんの発言でこれを超える衝撃作はなかなかないと思う。パンツ一丁+前開きバスローブ姿でちょっとニヤケながら楽屋周りをセグウェイでグルグルしてる顕嵐ちゃんを天使って言う美勇人くんは盲目愛がすぎます。顕嵐ちゃんに癒しを求めるその方法がいつも過激で、それでも無抵抗に受け入れてくれる顕嵐ちゃん。そんなふたりが私の癒しでした。

愛情表現が激しいから美勇人くん→→→←顕嵐ちゃんって思われがちだったけど「美勇人くんとは両思いかな」「俺たちはコンビじゃなくてシンメ」「メンバーの中で俺が一番理解してる自信がある」とか言う顕嵐ちゃんも相当だったと思う。

美勇人「2人で一緒にいろんなことを乗り越えてきたっていう絆がある」顕嵐「Jr.として共に戦ってきた」の美勇人くんと顕嵐ちゃんは大好きなあらみゅでした。

 

諸星翔希くん。

今日はダメだって日の美勇人くんが翔希と帰っていくところを見ると安心する(byやっすー)とまで言われた翔希は美勇人くんのメンテナンス係。翔希も美勇人くんの(主に物理的に)激しい愛情表現も含めすべて受け止めて一緒にきゃっきゃしていてくれたんだろうな。

一緒にダンススクールに通い、美勇人くんがLA留学に行くときに一緒に行かないかと誘ったのも翔希だったんだよね。きっとそれだけ切磋琢磨し頼ることができる相手だったんだろうと思う。

 

真田佑馬くん。

ダンスにプライドをもつ美勇人くんが、さなぴーのダンスに劣等感を感じると話した人。Love-tune結成1年半にして、ギターとベースの音だけで会話ができた人。live中、真「どうした?!ヘバってんじゃねーぞ!!」美「うるせーばーか!ばーか!ばーーか!!」なんて言い合いができる人。

その一方で、さなじい!さなじい!と尻尾を振ってじゃれついてた人。家族構成をつくる際さなぴーを祖父に選んだ美勇人くん、無人島にひとつだけ持って行けるとしたらさなぴーを持ってく美勇人くん。だけどさなぴーのイジりポイントを間違えるという地雷を踏みまくって10回くらい絶交されてる美勇人くん。笑

 

萩谷慧悟くん。

萩ちゃんがJr.に入って初めて振りつけを教えてもらったのが美勇人くん。時々同じ括りになりながらも、お互いがそれぞれの道を歩んだその先で、またその道が交わったはぎみゅは「双子みたいだね」って言われて「おれたち双子ー♫」と言った公式双子。

萩ちゃんが髪型を変えるときに相談したら必ず肯定する美勇人くんと、それを信じたら他のメンバーにやいやい言われて、だって美勇人はいいって言った…!みたいなトラブルが何回起こってもお互いに懲りないはぎみゅ。

そんな小競り合いや、相手の腕や指を噛んだり噛まれたりと激しいスキンシップの多い2人だけれど、「何か仕事に関して相談したいときもまずは美勇人に話すことが多いよ。悩んでるときは弱音を言っちゃうこともあるし。ふだんはそういう姿は見せたくない人なんだけど、なぜか美勇人にだけは弱い自分を見せられるんだよね」「俺のことを理解してくれてる。扱い方も含めて。だから相談ごともよくしてる気がするな」…そんな、ただじゃれてるだけかと思ったらわりと深いところで繋がってる、公式双子はぎみゅの世界が大好きだった。

 

そして、安井謙太郎くん。

みゅうたろうって何であんなにことあるごとにお顔を見合わせるんだろうね、しかも間にいる人をスルーして。寺西とか神宮寺とかジェシーとか山本くんがいるの分かってる?見えてる??ジェシー越しにお互いに頭を前後させながら顔見合わせようとしてたのはもはや笑った…というのは置いておいて。

「ひとつの舞台に挑んだら、何かひとつここは今回ステップアップできたと確信もてるものを得よう」…同じグループでもなく、それぞれの場所でそれぞれに戦って、たまにその道が交わるだけの16歳と20歳の男の子たちが交わした約束。Jr.である以上、美勇人くんとやっすーだってライバルで敵同士のはずなのに、生き残るため、スパイのように情報交換をして協力しあい「爪痕残す」を合言葉に共に戦う「相棒」となったみゅうたろう。

そのコンビ名だって、普通に「やすみゅ」でいいのに、わざわざみゅを前に持ってきてインパクトのある「みゅうたろう」にしたんだよね?同じユニットになる日がくるなんて予想もしてなかったくせに、あの賢い人達がコンビに厨がつくことを分かってないわけないのに、それでもその相乗効果で場所は違えど2人で勝ち抜いて生き残ってくつもりだったんでしょう?

絶対に弱味を見せず「頑張ってないね、アイドルだから」って微笑むやっすーが、「美勇人には包み隠さず何でも話せるよ」「仕事でもプライベートでも一緒にいる時間が長くて弱味も見せられる」「美勇人がいなかったらオレはもういなかったかも」って言うの。「美勇人はオレのことめちゃくちゃ好きだよね」「(やっすーとは)深いところで分かりあえてると思う」って言うの。

そんなみゅうたろうというブランドそのものが、仕事中の賢さあざとさ計算高さがびっくりするくらい分かりやすく露呈するところ、その一方で、プラベでも普通に仲良しでくだらないことできゃっきゃしているところ、お互いに「包み隠さず何でも話せる」「相棒」なところ、全部が大好きだったよ。

 

 

これだけつらつらと語ってるのにお付き合いくださった皆様はお分かりいただけたと思うんですけど私ユニ厨コンビ厨なんですよ確実に。

だからJr.担なんてすべきじゃないし絶対にしないってずっと思っていたのに、そんな防壁などあっさりと崩してくれたのが森田美勇人くんです。

 

なにがあったとか、どうしてこうなったとか、微塵も思わないなんてさすがに無理だけど、大好きな人達が、泣いたり笑ったり、夢を見て努力してそれを叶えたり、キラキラ輝きながら人生を捧げていた場所。その場所に不信感しか抱けなくなったり好きでいられなくなってしまうなんて、そんな悲しいことはないから、今は綺麗な思い出だけ持っていたいと思う。

 

森田美勇人くんが語った夢は「SMAPみたいなグループになってデビューして、グループとしても一人でもずっとカッコいいジャニーズのアイドルになること」だった。

沢山の夢を叶えてきた美勇人くんだけど、この夢は叶わなかったのかもしれない。

でも私はね、ただデビューして欲しかったわけじゃない、そこがゴールなんかじゃなかった。その先もずっと、安心して背中を預けられて、心から信頼できて、一緒にいて笑顔になれるような素敵な仲間に囲まれて、沢山の人に愛されて、きらきら輝きながら色んな景色を見られる、見せてくれる場所で、幸せになって欲しかったんだ。

これはきっと勝ちでも負けでもなくて、この結果がどうなんてそんなもの美勇人くん自身が、これからの美勇人くんが決めることで、この先美勇人くんがどうするのかなんて分かりっこないけれど、美勇人くんならなんだってできるしどこへだっていけるし、誰よりも幸せであって欲しいと思うし、もしその幸せのカタチが私が願うカタチと同じなら嬉しいなと思う。

 

「見てくれる人がいる限り、僕が足を止めることはありません」

そう語った美勇人くんと、またどこかで会える日を夢見て。

 

ダンスもベースもファッションもバラエティも歌もお芝居も何ひとつ手離さず、アイドルであることが大好きだと言ってキラキラ輝いていた、強くて優しい美勇人くんが大好きで尊敬してたよ。ジャニーズに入ってくれて、そこから今日まで約13年半、その道を選び続けてくれてありがとう。

 

美勇人くんはいつどんなときも「たのしい!」をキラキラ振り撒くジャニーズのアイドルだった。美勇人くんが楽しいなら私も楽しい。だから楽しかった!美勇人くんがジャニーズJr.として駆け抜けた時間、めちゃくちゃ楽しかった!ね!!

 

 

Dear 森田美勇人くん

あなたは世界でいちばんかっこよくて、可愛くて、美しくて、見た感じクールそうなのに喋ったらひらがなで、ポンコツキャラかと思えば年下にはお兄ちゃん/先輩できて、内にめちゃくちゃ熱いもの秘めてて、負けず嫌いで、踊れば息をのむほど美しくて、心優しくみんなに愛される人気者な、最高で最強のアイドルでした。

美勇人くんがこれから歩む未来も、キラキラ輝いて笑顔あふれる道でありますように。

私の「アイドル」の定義は永遠に「森田美勇人」です。たくさんの夢と幸せをありがとう。

 

大好きだよ。

 

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ジャニーズJr.祭り2018/Love-tune単独公演


ジャニーズJr.祭り2018

  Love-tune単独公演

2018.3.25(日)12:00 横浜アリーナ

 

「代々木か横アリで単独Liveやりましょう」…いつだったか、私が呟いたLove-tuneへの願いが現実になる日がやってきた。目が覚めた瞬間から緊張で心臓が止まりそうで、Zepp単独Liveの日の緊張と同じくらいの緊張感なんだけどZeppのときとはまたちょっと違う種類のそれで、とにかく始まる前から語彙力は0。

会場周辺には今回のグッズであるLove-tuneプロデュースのバンダナをやっすーと同じように頭に巻いたり、あるいは腕に巻いてみたり、鞄につけたり、記念すべき初めての個人うちわを掲げてお友達とわいわいしていたり、ZeppのグッズTシャツを着てきたりしている人で溢れていて、緊張しすぎて現実味を失ってゆく私の意識を引き戻すかのように、ここがLove-tuneの単独Liveの会場であることを教えてくれた。

会場に入るとスクリーンには「Love-tune」の文字。昨日と同じ会場なのにどこか違う景色に見えて、この横浜アリーナLove-tuneだけのコンサートが本当に始まるんだなぁと、尋常じゃない緊張感の中でぼんやりとその文字を見つめたりした。

 

Overture 

オルゴールの音とともに映像が流れ、少年が語り始める。「僕の夢はスーパーマンになること」。そんな少年に対して“Love”と名乗る声が、私がその夢をサポートします、そのためにはまず喜怒哀楽を学びましょうと導いてゆく。

…驚いた。たった1公演のみのコンサートにも関わらず、まるでデビュー組がアルバムをひっさげて行うツアーかのように本格的な世界観で会場を導くOP。それをLove-tuneが作り込んできたことはもちろん、それを実現させてもらえたんだということにも。最高のコンサートになるという予感を早くも確信に変えるには十分だった。

 

CALLのインストとともに、メインステージのマンションの部屋がひとつずつメンカラに縁取られ、そこから一人ずつ登場!デビュー組なら映像で一人ずつ紹介されて始まるそれのようだった。一人ずつ登場するたびにきゃー!って言えることが嬉しい。楽器隊は1階に、ボーカル組は2階に移動、そして始まる破壊光線の初オリ曲1.CALL~!!途中でボーカル組2階から飛び降りたよね?!1曲目から本気でぶつかりにくるLove-tune、ボルテージの上げ方が激しくて最高!

『Let's party together now』!

 

いつも終盤にやっているイメージだった2.言葉より大切なものを2曲目にもってってきたのはちょっとびっくりしたけど、事前にやっすーが「メッセージ性のあるLive」って教えてくれていたから、これから始まるこのコンサートから言外の何かを感じ取って欲しいというLove-tuneからのメッセージかなとか考えちゃったし、実際そうだったんじゃないかなぁと思う。 

突然歌って!と言われて「疑うことなく旅する雲が素晴らしい今日も」というなかなか難易度の高いところをアリーナクラスでも揃って大声で歌えるらぶ担、もう慣れているんだろうけど外野から見たらたぶん普通じゃないです。笑

『あなたよりも大きな愛は どこにもないんだよ』

 

3.T.W.Lも相変わらず「あっあ~あっああ~あ~」というなんとも不思議な部分を歌って!と言われるのがお決まりなんだけどもはや愛おしい。そしてTWLってタオルって意味なんだけど、いつもこれがタオル曲にならないのは本人たちが楽器を持っていて一緒に回せないからだと私は推測しています笑。もろれおの「調子どうよ?!」にアリーナクラスの会場で\どうもこうもないよ!!/って返せたのが嬉しかったし、嬉しそうなもろれおを見て泣いた。

『全ては明日へ繋がるdoor 目の前にあんじゃない』

 

センステで忙しなくファーメーションを変えながら激しく踊る4.Crystal Skyは何度見ても圧倒されるかっこよさ…美勇人くんがV字のセンターに走り込んできて両腕を高く掲げて「Let's go」とスイッチが入る瞬間がしぬほどかっこいい反面、実はちょっとだけ怖かったりする…なんだろう、なにかが憑依してるんじゃないかっていうあの感じ。でもあそこで毎回大きな歓声が上がるのが大好き。かっっっこいいよね。

『自分自身を変えろ 価値観も変えろ 恐れることなく 今を駆け抜けろ 迷いは捨て去り進め』

 

バクステへ移動して5.Masterpiece。顕嵐ちゃんが花道に下がって土台組が花道にスタンバイしたのを斜め後ろから見てすごい高まった…こんな角度で見ることなかったもん横アリ最高…(初披露のえび代々木はあまりの衝撃で記憶にないしたまアリは行っていない)やっぱりあの演出は外せないしそんな距離とって飛びだしてくの最高にかっこいいじゃん…

そして相変わらず歌詞が1曲通してまるっとずるい…!ずるいよ!!あれは結成して間もない頃に選曲してきたことにとても意味があったと思っているけれど、今改めて聴く『誰も踏み込ませないユートピア 造り出そう新しいページを』安『一番大切な君と笑い合えるPlace』萩『俺の行く先はずっと君がいる』はずるいよ~… 

 

メンバーの「みゅーとさんお願いしますっ」っていうよいしょからの美勇人くんの「いまからLove-tuneが、みんなに魔法をかけちゃうぞ♡」っていう曲振りが可愛すぎたし、照れる美勇人くんをケラケラ笑いながら人間ハートの真ん中に立つやっすーがもう眩しくて。6.MU-CHU-DE恋してるの人間ハートは何回見ても歓声を上げてしまうし愛おしさで胸が苦しい…初披露からちょうど1年経ってハートの形が本当に綺麗になった…披露のたびにきれいになっていく 今Love-tuneがつくるハートに恋してる…

『未来の僕らはどんなふうに変わってくかな?』

 

LOVEメドレー

7.ずっとLOVE/8.愛を叫べ/9.LOVE YOU ONLY/10.君にHITOMEBORE/11.おーさか☆愛・EYE・哀/12.アイアイ傘/13.愛ing-アイシテル-/14.Love so sweet/15.This is Love Song

Loveメドレーとかいう愛らしくてぴーすふるなものがふさわしすぎるLove-tuneと、それを締め括るのがオリ曲のThis is Love Songっていうのあまりにもできすぎてたことある。本当に素敵なグループ名と素敵なオリ曲を貰った~~めまぐるしかったのでかいつまんでお送りします。

LOVE YOU ONLYのはぎみゅ~!外周カメラに肩組んで頭ごっつんこしてるの抜かれるはぎみゅ公式双子~~!!かわいい~~!!

おーさか☆愛・EYE・哀は一瞬すぎて笑った。翔希の「大阪~~」に対して萩ちゃんが「横浜だよっっ!!!!」ってツッコんで一瞬で強制終了されたの最高だった。笑

アイアイ傘。おーさか☆愛・EYE・哀の短さと終わり方に…?!!ってなってるところへあらみゅがセンターに立って突然2人で歌い出すからさらに戸惑った。ついにあらみゅユニ曲ぶっ込んできたのかと思った。いやカウントしていいのかな?!短かったからノーカウント?!笑。他の5人があらみゅの周りをぐるぐる~~最後に翔希が後ろからビニール傘を持ってきて、二人の間でさすと赤いハートに白で「あらみゅ」の文字!!なに?!!なにを投下してきたのLove-tune?!!なにこれ可愛い!!公式あらみゅ&アイアイ傘可愛い~~!!!♡

This is Love Songのあらみゅラップ肩組み~!からの頭ごっつんこしてぎゅ~~!!ってなってるの、アイアイ傘のスーパーあらみゅタイムから息つく暇もないあらみゅと可愛いの過剰摂取ですありがとうございました。曲が終わってメンバーが一旦捌けたあとマンションモニターに直筆メッセージが流れたのめちゃくちゃ素敵な演出だった~!美勇人くんは1番最初に突然流れ始めたから慌てて「ず~っと好きだよ byみゅーと」ってメモしてたんだけど「ず~っと好きぽよ。 みゅーとだったらしい…ぽよ…?…ぽよ…カワイイ……ちなみに局動画から情報を拝借しまして他のみんなはみんなと同じ未来を見れますように! byけいご♡」デート相手募集中♡お問い合わせは俺まで。 byながつー」とぅきとぅきとぅき大とぅき byさなぴー」愛してるぜベイベー byモロたん♡」これからもおれたち7人とみんなで幸せになろうね♡ byけんちゃん」いつもありがとう!! byあらん」

 

16.烈火前のユメアイ映像はZepp単独で流れたのと同じかな…?ハピアイのいざゆかん(通称)の金和服衣装でメインステージから登場したのめちゃくちゃ高まったし、マンションの炎映像が合同ではらぶが踊ってる背後だけ青だったけど、今回は全部真っ赤だったし、マンション2階からバンバン炎が吹き上がっててめちゃくちゃ燃えていた!ふぁいやーふぁいやー!! 

後半からバンドになるこの曲、楽器隊が花道を歩き始めたけどその先にもバンドセットなどないのにどうするんだろうと思ったら、刀を持って殺陣が始まったのはびっくりしたけどかっこよすぎた。そのままバクステまで走り抜けて戦っている間にセンステに楽器が用意されて、メンステでやすあらもろが繋ぐ間に楽器隊がスタンバイして…っていう構成、天才すぎません?

そうしてセンステで始まる烈火の2番では、赤い羽根が降ってきてスモークが噴射されたり、途中から白い羽根も混ざってきたり、すごくすごく華やかだった…赤い羽根は火の粉なのか血飛沫なのか…今回一番お金がかかっているの烈火では…

殺陣挟んだけどフルだったよね…?久々にフルで聴くと6分半(+殺陣)ってすごいな?!と改めて気が付いた。烈火で映画が1本つくれそうな壮大さだった…

『何もかも超えてやるぜ Now burn it up!』

 

17.Triangleは初披露曲。Aメロの翔希の美声ではっとした…烈火のあとに、しかも花道を歩きながらあんなに安定したトーンと声量で歌えるのはすごい。そのあとに続くみんなも上手いんだよね…Love-tune歌上手い。美勇人くんの歌声は何パターンあるの??毎回違うことない??例えば去年の夏にEXシアターで聴いたCrazy about youの美勇人くんの歌声と、Triangleの美勇人くんの歌声はまるで別人。

そういえば今回の公演の軸である「喜怒哀楽」の「哀」が烈火とTriangleだったわけだけど、烈火で武士や侍がいた時代の争いを、Triangleで現代の戦争を、その哀しさを表現していたのかなぁなどと今になって思うなど。

『僕らの愛は 蒼く浮かぶ ちっぽけな惑星に 舞い降りた奇蹟』

 

 Triangleでメンステに戻ると翔希が捌けて6人で歌っていたからモロササイズが始まったらどうしようと思ったらほんとにモロササイズ始まった笑。スクリーンにどどん!と「楽」の文字が現れ、センステにはあのピンクのタンクトップを着たモロさんが!そして歌い出す、後にらぶ担の脳内を支配して苦しめる「♪座るか~座らないか~~」…これを聴いて美声の無駄遣いwって思ったのは謝る…笑。モロさん相変わらずめちゃくちゃ美声だった…素晴らしい美声だった…し「ようこそ!トゥ“モロ”ーランドへ!!」でめちゃくちゃわろた、モロさん好き…。

しかも座るか~座らないか~~でミュージカル風コントが始まってもうワケが分からなかった最高すぎた…萩ちゃん(これまた無駄に美声)がモロさんに加わって歌い始めたときは叫んだし、そのあと次々とメンバーが入っていって顕嵐ちゃんが椅子に登ってじゃん♪ってキメポーズしてたの傑作すぎ。笑

そこからひとつの椅子を取り合う椅子取りゲームが始まり、センステで6人が丸椅子の周りをぐるぐる走り回っているの、私たちは横アリでなにを見ているんだ…?ってほんの一瞬だけ我に返りそうになったあぶない。ここはトゥ“モロ”ーランド。平和可愛いLove-tune最高。勝負の結果はやっすーが勝ち、勝っても何もありませーん!でコントは確か終わり、モロササイズへ。笑

横アリで全員が一緒にモロササイズをする景色とんでもなかった…15,000人が手を繋いで上に挙げたとき、15,000人が一斉にキメポーズをしたとき…いつか横アリや東京ドームでモロササイズを…そんなとんでもない夢の具現化を見た……

終始楽しそうなメンバーが可愛すぎたし、ミュージカル風コントの練習風景想像しただけで大の字…局動画で祭り単独の映像がアップされるときには、最後のおまけでモロササイズのリハ映像入れて欲しい…絶対わちゃわちゃきゃっきゃしててかわいいLove-tuneじゃん…お願いします偉い人…(リハ映像は叶わなかったけどミュージカル風コントはほぼ入ったよ、この文章を書いていた当時の私へ)

 

そんな楽しい雰囲気のまま18.前向きスクリーム!でさらに盛り上がる!この曲がらじらーで事前告知のあったタオルを振り回す曲だったわけですけど、キントレの罪と夏やZeppの前向きスクリームでは大型音楽番組よろしく客席に巨大バルーン放ってポンポンしてたし、祭り合同ではキングオブ男が上裸腕立て伏せ曲だし、なにかとお祭騒ぎに使われる関ジャニ∞曲、次は何する?☆

『我人生旅 お祭り大騒ぎ 良いも悪いも越えて』~!

 

MC

♡お風呂事件

楽屋で萩ちゃんが騒がしかったと訴える美勇人くん。Love-tuneはいつもみんなでお風呂に入るらしく、カーテンの隙間から足元に熱湯をかける“足元熱湯”なるイタズラをされたと笑。しかもこの日は萩ちゃんがシャワーを離してしまったために「ぶりぶり~!って。大災害!」(怜央談) と熱湯を放つシャワーが暴れて大変だったもよう笑。どれだけの勢いでシャワー出して攻撃してたんだろ…笑。合同公演では美勇人くんが萩ちゃんと怜央に無限シャンプーされてきゃんきゃん騒いでたみたいだし、お風呂でそれだけ楽しめるLove-tune平和カワイイ。あとこの日ひとりだけ寝てて全員でのシャワーに置いてかれたと拗ねる顕嵐ちゃんがかわいそうで可愛い。

♡ありがとうのポーズ?

みんなモロササイズしてくれてありがとうねという話をしているときに、片手だけモロササイズの決めポーズをしていた美勇人くんに気付いたやっすーが「みゅーとどうした?」って聞いてくれたんだけど、みゅ「いやありがとうって」…え…それありがとうのポーズだったの…?可愛い…

♡サラダクリエーション

Live前は決起集会と称して全員でご飯するのが恒例だというLove-tune、ほんとおたくの妄想や理想やニ次元を地で行く人たちでぶれなくて最高なんだけど、今回の横アリ前はさなぴーオススメのお洒落なイタリアンに行ったそうで。 顕嵐「サラダクリエーションとパスタクリエーションがあった!」って教えてくれたんだけど、言った後に客席の反応がすぐこなくてスベったと思いびっくりしてる顕嵐ちゃん…のところに爆笑しながら駆け寄ってった美勇人くん~!メンバーからは早口で聞き取れなかったんだよって言われてたけど、私の場合は聞き取れたけどさらだくりえーしょん…とは…って考えちゃったんだよ~~顕嵐ちゃんのスベった判断すごい早い。笑

♡宣伝ごと。

顕嵐ちゃんから映画「空飛ぶタイヤ」の宣伝。立派な宣伝パネルもってきて、ポスターと同じポーズしながらお喋りしてたのかっこいい&可愛い。続いて「これ裏返したらニートニートニートのポスターに…ならないか~」って言いながら(なぜか途中までタイヤのパネル持ちつつ)みゅうたろうがニートニートニートの宣伝。タイヤのパネルがいいともっぽくない?という話になり、いいとも青年隊だったさなぴーが「俺貼っとくわ!」とマンションの柱に貼るフリを笑。

合同では毎回打ち合わせをして計算しつくされた完璧なMCをお送りする彼らが、単独になると色んなところから声が飛んできてポンポン会話して楽屋みたいなノリでケラケラ楽しそうに笑ってて、ついにやっすーに「ねぇアリーナだよ?!自分たちだけで楽しくならないの!」って突っ込まれていたの、愛しいが過ぎた…楽しいね…

 

さて、萩ちゃんが新しい楽器に挑戦する!ということで、スティールパンのご紹介。「おれこのおとすき~♪」ってゆるゆる言う美勇人くん可愛かったし、緊張する萩ちゃんに「みんなやさしいからだいじょーぶだよ」っていう美勇人くん好きしか…。

お試し演奏でリトル・マーメイドを弾き始めたときは萩ちゃん×ディズニーという夢ある組合せにわぁぁ*:゚・。*:・゚*ってなったし、そのあとに始まった本番の曲が19.侍唄だったのは本当にびっくりした。冒頭の「♪おかえりって~」のフレーズですぐに気がついたけれど、シングルとはいえ正直まぁそこまで歌われている曲でもなくて。まさかそんな、侍唄なんてそんなところから拾ってくるはず……あるよね~!?萩ちゃんeighterだもんね~~!?その曲拾ってくれるのさすが~!ってひとりで忙しかった。。

『キミが笑うから どの時代も越えて行けるよ』『約束の場所へ』

 

次のユニットはどう組んでくるかな~れおみゅワンチャン~とわくわくしていたら、流れ出すのは20.One Loveのイントロ…と登場したのはキスマイのパステルメンカラスーツに身を包み薔薇の花束を持った王子様ならんれお…らんれお…?!!!!ついにそのカード切ってきましたか感…!しかも超王道ど真ん中のTHEジャニーズ!!やられた……赤い薔薇の花束を持った顕嵐ちゃんが上手、白い薔薇の花束を持った怜央が下手のアリーナ席に入っていって客席で(!)歌い、最前のお客さんに花束を手渡す(!!)…なんてこと…

『愛している ただ愛してる 同じ明日約束しよう』

 

萩真諸のあとにらんれおがきた時点で残るはみゅうたろうだし、そしたらYes!じゃないの…と思ったらほんとに21.Yes!だったからモロササイズしかり予知能力が身に付いたのかもしれない…というのはどうでもいいんですよ。

みゅうたろうで「Yes!」!!!!!!!2016クリエ初日1回きりだった幻のみゅうたろう…もう曲中ず~~~っと悲鳴とざわめきが収まらぬ横アリ。そりゃそうだ、メインステの奈落からせり上がってきた2人は上半身裸で1枚の大きい白いシーツに包まりながら妖艶に絡んだりキスするふりしたり…なんかもうレポも全編18禁ですよね?自粛させていただきます(真顔) 最後は美勇人くんがニヤッと笑ってシーツでやっすーごと包みマンション2階の奥へ2人で消えてゆくの…しんだ………

おたくの悲鳴を浴び続けたみゅうたろうしてやったりだろうな悔しい…笑 けどみゅうたろうの思惑通り転がされるの嫌いじゃないしむしろこの時を待ってたところがあるからもっとおたくを転がして得意気に微笑んでて欲しい…本気を出したみゅうたろうに抵抗しようなんてナンセンスなのです…

『そろそろ認めなよ やめないよ?』 

 

みゅうたろうが消えていったシーツの奥から現れたのは「I just can not tell…」と歌い出すヴァンパイア衣装の萩ちゃん…22.Dye D?ーーーーーーー!!!!!!?再び悲鳴を上げる会場。ちょっと待ってほしい。私たちはもうみゅうたろうのYes!が致死量なんだよ…なんていう客席なんておかまいなしに畳み掛ける顕嵐ちゃんの吸血行為と「Dye D?…」の囁き…死……あぁもう…横アリでただひたすらにかっこいいDye D?を見られて幸せだ…Yes!終わりのみゅうたろうの合流の仕方が踊りながら奈落からせり上がってきて、っていうのまで含めて最高of最高。

『I'm fallin'in forbidden love with you.』

 

マンション最上階からメンカラ衣装で登場して始まったのは「Hey Yo!」…!!!!!!?23.PARTY MANIACS…!!!!!!!ちょっと…ちょっと待ってほしい…もうむり……と息も絶え絶えになりながらも悲鳴を上げ続ける会場を煽るギラギラのLove-tuneさん容赦ない。ごちゃごちゃ考える隙なんて与えずにパフォーマンスで殴ってくるLove-tune強くて強くて強い…最高…

2015年のHクリエには入れず、風 is a Doll?で唯一のFOREVER回に入り、祭りたまアリにも入れなかったパリマニ亡霊こと私、本日無事に成仏しました †┏┛墓┗┓†

『もう迷ってないで 今すぐHere we go』

 

…からの横一列になって後向きで拳を突き上げて一斉に振り向いて始まる24.僕らのこたえ~Here We Go~…Yes!→Dye D?→パリマニ→僕らのこたえの流れ考えたの誰なの…怒濤のメドレーすぎてしぬ……

やっすーの「俺たちの時代だーーー!!!!」が横アリでも聞けたことが嬉しかったし、その叫びとともにセンステに向かって全速力で走り始めたLove-tuneが向かう先に未来しか見えなくて涙腺が崩壊した。

そのあとサビでバクステ→半分に別れて外周→メンステ→センステってノンストップで横アリ一周全力疾走!!そしてもう一度やっすーの「俺たちの時代だーーー!!!!」で終わって全員センステに倒れ込んで息絶え絶え。満身創痍。なんか青春ドラマ感すごくない??河川敷の芝生の上だったんじゃないのあれ??青春厨Love-tuneさん、やることなすことキラキラ眩しくてエモい…

『このままじゃ終われない 僕らは止められない』

 

それにしてもそりゃあんな怒濤のメドレーをやった最後に全力疾走したらそうなる…ってくすくす笑っていたら、それさえも次に繋げる演出の一貫だったのはさすがすぎた…言動のすべてに意味があるLove-tuneさん…

ひとり上半身を起こしたやっすーが「横浜アリーナから…声が聞こえる気がする…!」と会場の歓声を煽り、その歓声について、安「みゅーとどう?」って聞かれた美勇人くん「まぁまぁ」ってめちゃくちゃ小さい裏声で答えてたの可愛いが過ぎたんだけど…。そのやっすーの「どう?」って聞く声がそのあとの対・萩ちゃん、怜央、顕嵐も含め優しすぎてなんかもう胸がぎゅうぅぅってなった。 そのあと振られた怜央が「……好き」って答えて、さらにそのあとに振られた顕嵐ちゃんが「大好き!」って被せてきたのも天才かな?

 

最後に喜びの感情を学ぼう、安「俺たちからのプレゼントです!」と始まったのはなんと新曲!25.supermanは、EDM風でオシャレなのに可愛い振付けと可愛い歌詞でまたまた今までにないタイプの素敵なオリ曲を貰った~~動のギラギラCALL、静のギラギラ烈火、王道きらきらジャニーズアイドルThis is Love Song、からの4曲目がオシャレなEDM風で可愛いsupermanなのLove-tuneらしくて最高でしょ*:゚・。*:・

美勇人くんがやっすーのことを脇で抱えて1回転させたあと肩に担いで、担がれたやっすーは片方の拳突き出して空を飛んでる風のまま美勇人くんがくるくる回る振り付け(?)があって衝撃的…!あの、細長い美勇人くんが、小柄だといえど成人男性を、1回転させて、肩に?担いでくるくる回る??何が起こったの??

曲がはじまってセンステ→バクステに移動する花道で萩ちゃんが美勇人くんにどーん!ってぶつかりにいったら美勇人くんがこけそうになって慌てて支える萩ちゃん、そしてきゃはきゃは笑い合うはぎみゅっていうシーンがあった。可愛い。

superman聴くとホッとするの、初めてゆる~い曲だからかもしれない…CALLは走れ!急げ!叫べ!だし、烈火はいつだってFighting poseで悔しいのに笑ってんじゃねぇだし、This is Love Songは熱烈な愛の歌だし笑。いつも全身全霊でぶつかって全速力で走って力強く私たちを導いてくれていたLove-tuneが、今夜くらいは踊りませんか?って初めてふわっと隣で微笑んでくれた感覚がして、4曲目にしてようやく一息ついた感じがするのかもしれない。だからそれをふわふわ楽しそうに笑い合いながら歌って踊ってるLove-tuneを見ていると泣きそうになるよ。

最後は7人で\\スーパーマーン!//って奈落に飛び込んでいったの、エイトレンジャーみある…と思ったのは私だけですね(uωu)

『かなしみなんて脱ぎ捨てちゃって 今夜くらいは歌いませんか』

 

そして誰もいなくなった空間に再び少年の声が響く。「僕は独りじゃないから怖くない。だって僕は…」そこに7人の声が重なり「「「「…スーパーマンだから。僕は諦めない。君と僕で新しい未来を創るんだ」」」」

 

少しだけ肩の力を抜いて息抜きをしたらまた全身全霊のRESTARTと言わんばかりに、2回目のOPのようなものすごい覇気を纏ったLove-tuneの再登場。奈落からギラギラのバンドでせり上がってくる26.SHE SAID…。あぁこの人たちはこういう人たちだった。少しだけ肩の力を抜いてまた全速力で走り出す。圧倒されるほどの気迫とともに。

『前に向かうから TO THE TOP OF THE WORLD』 

 

顕嵐ちゃんからペンライトを消してとお願いされたらこの曲が始まる合図。27.NO WAY OUTも、もうすっかりLove-tuneの鉄板曲。曲始まりで「聴けー!NO WAY OUTー!!」って叫んだ顕嵐ちゃんが、完全にドラマ・SHARK2の有翔の台詞「聴けー!Break outー!!」と同じ言い方で、あ、あると様~~!!ってなった。横アリに有翔が降臨してた。 

横アリ規模のペンラなしNO WAY OUTは壮観だった~…全員がペンライトを置いてらぶとぅんポーズとクラップで盛り上がる景色は思わずLove-tuneより会場を見渡したほど。さなぴーがクリエで見た景色*1に一歩近づいた気がした。

『まだ終わっちゃいないんだろう?求めなきゃ届かないのだから』

 

そのまま拳を上げて盛り上がって欲しいっていうお願いと、NO WAY OUTからのインストでこれは象が来るって思ったけど、いざ鳴き声聴いたら叫ばずにはいられなかったなぁ~… やっぱりLove-tuneが歌う28.象が大好き。ずっとずっとやって欲しいと叫び続けたこの曲が、セットリストの大事な部分に据えられてることが本当に嬉しいし、横アリで10年後の約束ができて本当に本当に嬉しかった。

『これからもどんどん君が素晴らしくなる 案外どんな場所にだって行けるよ その足で踏み出せ!世界は変わる! 10年後またここで会おうよ そんときは今よりずっと笑っていよう きっと きっと』

 

やっすーが語る。今回の公演のテーマは「夢」だと。グループ結成後、4人から7人になった始まりのクリエの時に「絶対にアリーナクラスの会場に立とうと約束しました」と。そのうえで「こういう形ですが」今回それが叶ったのだと。

…みんな言ってるけど、やっすーの「こういう形ですが」にめちゃくちゃ痺れたんだよね、公演発表の日のそうだけどそうじゃない感が漂ったTLのおたくと同じ気持ちでいてくれてたって、妥協なんかする気ないんだって、目指すのは本物の単独公演なのだと、すごく安心もしたというか。

安「夢見ていこうぜ横アリ!!!夢って最高だろ!!!?」

 

そんな前置きから始まった29.Dream onは、公演の1週間前にやっすーがレギュラー出演するラジオ番組“らじらー”で「みんなで歌いたいから予習してくれたらうれしい」と1曲だけ事前にネタバレしてくれていた曲。

Love-tuneはこうやって公演前にセットリストの中の1曲を教えてくれることがある。キントレ*2前には「罪と夏」のC&Rをしよう、Zepp前にはタオルを使う曲があるから持参して欲しい&「T.W.L」の\どうもこうもないよ/の部分をみんなで言って欲しい、そして今回…こうやってラジオで事前に教えてくれるのすごい…一緒に全力で楽しもうとしてくれるのも、それを言える生放送のレギュラー番組をメンバーが持つ強さも。

そしてDream onという曲のエモさにやられて薄れているけれど、その前の週の段階で歌うから覚えてきてってラジオで言ってねと託してらじらーを聴いていたメンバーが、まだ早いと思って言わなかったやっすーへ放送終了後になんで言ってくれなかったのかと30件ものメッセージを送り、今週こそ言ってくれと念押ししてラジオへ送り出したという可愛いお話もしてくれてダメージが大きかった…

そんなこんなを経て満を持して披露されたDream onは、その曲のエモさはもちろん、披露前のやっすーの言葉と会場に響き渡る客席からの歌声に感極まって、泣きすぎてまともに歌えなかったよ…

『描いた未来へ 共に行こうか 迷いさえ道連れに』

 

EN1.レッツゴー!!でスタトロへ!湾岸で円になって手を重ねてたのはこの曲かな~?めちゃくちゃ可愛い曲だと人気だったみたいだから見たかったけど、スタトロでファンサする美勇人くんを見るのも大好きだからまた今度に期待♡

『ここじゃ負けられないぜYEAH YEAH YEAH』

 

セトリ落ち知らずのEN2.SEVEN COLORSは7という数字へのこだわりが感じられて、そういうところが大好き~だよ~~

『七色の魔法 ゆるぎない夢へ 走り出すColor』

  

みんな大好きEN3.SHAKEきた~!顕嵐ちゃんがニッコニコの笑顔でウキウキ歌い出す「さなSHAKE♪さなSHAKE♪さなSHAKE~の時間だよ♪♪」が大好きなんだけど、もはや顕嵐ちゃんだけじゃなくてみんなで合唱するようになってて愛しさ521億倍。 

もちろん合同ではさなSHAKE♪とは言わないんだけど、やっぱりないと寂しくて笑、単独でみんなが待ってましたと言わんばかりにさなSHAKE♪しだしたときに、Love-tuneもさなSHAKEしたかったよねぇぇってめちゃくちゃテンション上がった♡(ちなみに合同オーラスで我慢できなかった顕嵐ちゃんがさっさっさっさっさなSHAKE♪って言ったよ、この文章を書いてた当時の私へ(2回目))

『シューシュー星が流れてく あしたからハレルヤ』

 

アンコでニコニコ笑いながら歌ってゆるゆる踊ってるゆる~いEN4.CALLは新鮮だった笑 冒頭のさなみゅ背中合わせも美勇人くんは準備していなくて、さなぴーがやらないの?みたいな顔してたの可愛かったし、やるってなったけどお尻で押し合ってわちゃわちゃしてたのもめちゃくちゃ可愛かった~~

『I hear the future call』!

 

安井「俺たちとみんなで!せーのっ!!」\\Love-tune//でついに銀テープが飛んだ!!

やっすーが「銀テープおまたせ!」って言い放って捌けてったんだけど、 3年前のガムパで「いつか本物の銀テープ降らすから!」って言ってくれた約束を果たしてくれたことはもちろん、その約束を覚えてくれていたことがもうさぁ~やっすー~~やっすー~~~。゚(゚´pωq`)゚。っていう。泣いたよね。

 

アナウンスが流れても鳴り止まぬLove-tuneコールに再び登場してくれた7人。「なにする~?」で始まったのはWE.superman!!

曲の最後あたりで「Love-tune集合!」ってみんなセンステに集合してるのに、美勇人くんはひとりだけ外周でファンサしてて気がつかない笑。メンバーにみゅーと!みゅーと!!って呼ばれて、ファンに後ろ!みんな集合してる!!ってされてようやく気が付いて、焦って外周花道全力ダッシュした先で満面の笑顔で待っててくれたメンバーが抱き止めてくれたの…何回思い出しても泣く。もう眩しすぎて目眩がした。おかえりってキミが笑うからどの時代も越えて行けるよ~泣(侍唄)美勇人くんが抱き止められた瞬間、あぁメンバーなんだって思ったよね改めて。いつも思ってるけどあの瞬間はすごくすごく思った。

 

 
泣きすぎて叫びすぎてふらふらになるくらい、本当に本当に本当に最高の公演でした。「今までのベストアルバムみたいな感じ」と本人たちが事前に言っていた、まさしくそんなセットリストだったけれど、クリエやZeppというキャパが小さく行けなかった、見られなかったパフォーマンスがあった人たちのこともこの機会にまるっとすくってくれたLove-tuneの優しさと、今までに披露した曲であっても更にブラッシュアップして歓声を巻き起こすことができるLove-tuneの力を感じた。

横アリで単独公演をしているLove-tuneが奏でる関ジャニ∞曲は、全部全部不思議な気持ちだった。こんなに広い会場なのに、目の前にいてこの曲をやっているのは関ジャニ∞じゃない、Love-tuneなんだって思うとすごくすごく感慨深かった。

春のクリエや夏のEXでは「もうずーーーーっと、こんなに完成度高くて楽しくて美しくてエモくて楽しくて楽しくて楽しいのに、なんでここは代々木や横アリじゃないんだろう、って何万回も思いながらみてたんだけどLove-tuneデビューしよ」と、こんなことを喚き続けていたわけですけど笑、いざ単独で横アリに立ったLove-tuneは、Zepp初日のようにふわふわすることもなく堂々と横アリを使いこなしているように見えて、すごくすごくカッコ良かったなぁと思い出してる。もっともっと沢山の人にLove-tuneのLiveを見て感じて好きになって欲しいなぁ~世界中の人がらぶ担になればいいのに。

なんだかいろいろな噂や状況がめまぐるしくLove-tuneを取り巻く最近だけれど、こんなにも眩しく輝きながら強く導いてくれるLove-tuneだから、今までと同じように信じてついてくのみ。なにも不安などないです。Love-tune最高愛してる!!らぶ担最高に楽しい幸せ!!って今日も叫び続けます。

 

「僕は諦めない。君と僕で新しい未来を創るんだ」!!!!!!

 

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*1:顕嵐越しに見たペンライトなしのNO WAY OUTの景色を「"これと同じ構図を、いつか東京ドームでも見る"って直感した」というさなぴー

*2:2017年夏にEXシアター六本木にて行われた公演「~君たちが~KNG’S TREASURE」の略称

eighterとして思うこと

 

何度考えても飲み込めないし感情がぐちゃぐちゃだし、この先7月15日、12月31日という区切りが待っているらしいけど、でもいまのこの気持ちを忘れたくないなぁとは思うから、とりあえず書き殴ってみようと思います。

 

2018年4月13日(金)、某週刊誌の不穏な報道をTLの誰も信じてなどいなかったし、なんなら鼻で笑っていた。私もそうだった。

「ふふ、そうね、10年前なら不安になったかもね。面白いけどつまんないから村上さんがチーちゃん(愛猫)とらぶらぶなとこでもキャッチして欲しいもんですね笑」

火のない所に煙は立たない…それが少し気になりながらも呑気に呟いたツイートをすぐに後悔することになるなんて、一昨日の私は予測していなかった。

 

2018年4月15日(日) 9:30

ファンクラブ会員宛てに「ファンの皆さまへお知らせ」というメールが届いた。11時に下記URLからファンクラブ会員サイトをご覧ください、と。

先日の週刊誌が頭を過ぎって血の気が引いた。今まであの事務所から発信される「大切なお知らせ」が良いものだったことってあっただろうか?私は記憶にない。

 

2018年4月15日(日) 11:00

震える手で辿り着いたサイトに書かれていたのは、あまりにも受け入れがたい文章だった。

 

「この度、ジャニーズ事務所を辞めさせて頂く決断を致しました。」

 

読んだ直後にこぼれたのは「…うそだ」という言葉と涙で。週刊誌が出たときに私は数年前のこんなツイートを引っ張ってきて冒頭の呟きを添えたんだ。

「大倉も言ってたようにフラフラの頃はエイトを置いてFiVeとどこかへ行ってしまいそうな危うさが不安で早く戻っておいでと思ってたけど、今のすばるくんは関ジャニ∞渋谷すばるをベースにそれを誇りとして活動していると痛い程に伝えてくれるからありがとうもっと新しい世界へ行っておいでと思う。」

「どれだけソロ活動をしても、あくまで「ジャニーズ事務所のアイドル・関ジャニ∞渋谷すばる」だって、それを誇りとしてくれていることが嬉しいし頼もしい。フラフラの時の、あのままどこかへ行ってしまいそうだったすばるくんとは違う。」

だからそんな話は10年前に終わったものだと思っていて、現実味がなくて、嘘だと言って欲しくて、この間発売になった夏の5大ドームツアーDVD「ジャム」まだ見れてなかったのにな、さっさと見とけばよかったな、もう見れなくない?とか、そんなどうでもいいことを考えた。

 

私たちはこの痛みと虚無感をよく知っている。2005年の夏に経験したこの感覚をまた思い出す日がくるなんて想像もしなかった。ここからは7人と1人としてそれぞれの道を走って行くのだと、その事実を私はかれこれ8年以上かけてようやく受け入れた。そんなグループから再びメンバーがいなくなること、がどれだけトラウマになると思ってるの。

また、なかったことにされていくんだろうか。過去の写真も、映像も、綺麗に6に切り取られていくんだろうか。

ただでさえ「関ジャニ∞」を見るたびにそこに博貴の姿をぼんやりと探す癖が残ってるのに、これから先、博貴だけじゃなくてすばるの姿まで探し続けなきゃいけないのかな。

 

すぐにお昼のワイドショーで会見の様子が流れてきた。

目にいっぱい涙を溜めて話すすばるとヨコを見て、そんな泣きながら記者会見されたってだめなんだから!!!!!!ばか!!!!!!ばか!!!!!!と叫んでいた。叫んでいないと潰れそうだった。

黒のスーツに身を包んで記者会見を開くすばるくんの隣にはメンバーが一緒にいた…ひとり、安田くんを除いて。報道によると自宅で転倒し背中を打撲、入院しているらしい。こんなときまでらしくて笑っちゃう、ほんとばかじゃないの(お大事に)……

 

ジャニーズをやめるという決断に至ったのは35歳を過ぎた辺りから、意思が固まったのは今年の1月辺りだと話すすばる。そこは10年前からその思いはあったと言われた方がしっくりくるけど意外と最近なんだね。

すばるがずっと音楽が好きでそこに注力して活動してきたというのは明白で、だけどここ最近はずっと「関ジャニ∞っていうアイドルグループやってます!!!」と言ってくれていたから安心しきっていたんだ。でももしかしたら、あの言葉たちは自分に言い聞かせてたのかな、とか、最近エイトが海外志向だったのはすばるのためだったのかな、とか、考えてしまう。

だけど、すばるが関ジャニ∞のことを大切にしてて大好きなことなんて14年も追っかけてれば分かる。 渋谷すばるにとっての横山裕が、村上信五が、丸山隆平が、安田章大が、錦戸亮が、大倉忠義が、そして、内博貴が、どれだけの存在かなんて知ってる。関ジャニ∞とはどういう存在?と聞かれたすばるは「間違えなく一番自分の中で大切で大きい存在で、家族より長く長い時間をともに過ごしてきた人たち」だと答えた。楽しいことしかなかった、ずっと横にいてくれた、誰かがつらそうな時には助け合えた、すごく絆が深い仲間で、楽しい、いい時間だったと。

 

それでも、20年以上もの間ずっと繋いできたかけがえのないその手を離してでも、自分の生きたい道を進むと決断したんだよね。

ひとりでやっていくことに限界を感じてしまうこと、博貴を見ている私には1度や2度じゃなかった。ましてやこの大きな事務所を離れてだなんて、とんでもなく険しい道になることも分かってるよね。

それでも、自分の信念を貫いて今回の決断を下した、そんなすばるがすばるらしいからどこかで納得してる自分もいる。

 

ここは削りたくないからそのまま載せるんですけど。

 

――メンバーの皆さんが必死で止めたとおっしゃっていましたが、具体的にどんな言葉で引き止めたのか教えてください。

横山裕「そうですね、正直やっぱりすばるが抜けた関ジャニ∞というものを想像がつかなかったですし、すばるが歌で仕事を一生懸命やっていたこと、歌に命がけだったことも、もちろん知っていたことだったんで、それを僕たち関ジャニ∞とともに夢を見ることは出来ひんのかなとか、いろんな思いを伝えてきましたけど、中途半端な思いですばるは言うようなやつじゃないので。本当にすばるが、こいつらめんどくさいなっと思うくらい言ったと思うんですけど、よく考えたら僕が知ってるすばるはそんな中途半端な思いで生きているやつじゃないので、みんなが言った通り、おれは背中を押してあげて、俺も下を向いてちゃいけないという思いでした」。

丸山隆平「好きすぎて何も言えなかったですね。面と向かって何話したらいいかわからないですけど、グループっていいですよね。みんなが思ってることを話してくれるから、みんな同じようなこと思ってるなっていうのを、改めて実感できた機会でもありましたね。夜中に面と向かって話せない部分も文章で送りましたけど、読み返すの恥ずかしいくらい好きさが溢れていたので、何書いたのかも思い出したくないです(笑)。2人だけで共有したいですね」。

大倉忠義「皆さんが質問された通りのことですね。それは関ジャニ∞にいて叶えられない夢なのかとか、疑問に思ったことは全部聞きましたね。海外でやる意味というか、それは日本にいて勉強できるんじゃないかとか。ひとり自分の人生っていうことで、考えてやるっていうときに、僕たちの人生はそのまま続くってわけじゃなく変化するわけで、その上での決断なのかっていう質問をしたときに、『それは申し訳ないけど自分の人生を優先させてもらった』と聞いて、僕らのことを考えての決断ってことなら言うことなかったですね」。

錦戸亮「すばるくんにとっては本当にこいつらしつこいなって思うくらい、必死でどうにか止められへんかなとか思ったんですけど、僕はすばるくん自身がどういう状況だったり、どういう環境にいくってわかった上での決断をしたいんだこの人はと思ったときには、何も言えなかったですね。背中押すしかないなって思ったし、行動しようって思った一人の男の人生を止める権利はないのかなって思いました」。

村上信五「話聞いたときの第一声は『なんでや』でしたね。追いついていかないですし。それでちょっと聞いて『それはいややー』ですよね、最初は。『なんでや』と『嫌や』しかなかった。でも聞いていくうちに、これはみんなが言った通り、スタッフに迷惑かけることも、ファンのことを第一に考えて上で、そこまで腹くくってんだっていうのは目を見ればわかりましたし。僕は、旧知の仲でもありますし、地元も近いところで育って、同世代いうところもあって、関ジャニ∞のメンバーとしてもちろん嫌やったけど、そこまで言うのであれば、幼なじみとしては『頑張ってこい』と言うしか無かったですね」。

――メンバーの皆さんが説得しても『ダメだ』と思った具体的なエピソードは?

村上「話というより、目ですね。最後にみんなで話した時も、本当に本当に本当に本当にこれが本当の本当に最後で本当に辞めるって決断でいいねってこれを言ってしまったらすばるの返事を聞いて、頷いてしまえばそこで決まってしまうのは怖い時間ではありましたけど、みんなの前で、なにも発せず、うんと首を傾けるのみでした。それは曇り無く、未来の明るい時間を共有してきたと思いますので、多くを語らずして悟ったと思います」。

 

ファンクラブサイトに綴られていたヨコヒナの悲痛な想いも含め、これだけメンバーが嫌がってあの手この手で必死に引き留めようとしてくれたんだと、それでもすばるのことを想って送り出す決意をしたんだと、関ジャニ∞の大きなメンバー愛を改めて知ることができたのは幸せなんだと思う。

 

関ジャニ∞の活動のなかで一番印象に残っていることは?という質問に「メンバーと、何気ないこと、楽屋でしょうもないことを話したり、バカ笑いしている時の顔とか空気とかがなにか、いつも絶え間なくあったなというのが一番です」って答えたすばるのその言葉が、一番欲しかった答えど真ん中すぎて苦しい。でもその後に「思い出って…そりゃ死ぬわけじゃないですからね?笑」って答える雛ちゃんがいつもの雛ちゃんで。

涙を流してましたが…?という問いに「泣いてないです!」って答えるヨコと、「直前に目薬を差しました…すいません(笑)」っておどけるすばると、「青の目薬でした」って被せる雛ちゃんもまた、私の大好きないつもの3馬鹿だなって泣けて。

すばる1人じゃなくてメンバーも一緒に会見に臨んだことを「今までこれだけ付き合ってきて、口ベタなところも、一人で立ってたら心配なところもありますから。そこは全員でいたほうがいいだろうということで、こういう形をとらせて頂きました」と明かす雛ちゃんが大好きな松原.で。

21年もの時間をともに過ごしてきたヨコヒナが隣にいないすばるが、すばるが隣にいないヨコと雛ちゃんが、心配で心配で仕方ない。あの3人だったからこそ保たれていた絶妙なバランスの関係性が見えないところにいってしまうなんて、大好きな3馬鹿が3馬鹿じゃなくなるなんて信じたくない。

 

7という数字が大嫌いだった。Love-tuneのおかげで10年以上かかって大好きになった。今度は6がだめになりそうだよ。

あれだけ仲が良くて、定期的に集まって話し合いもして、みんなで同じ方向を向いて進んでいけるようにしていた絆の強いグループでもこうなってしまうのであれば、一体何を信じればいいんだろう。

博貴がいなくなって、担降りして、それでもやっぱり「関ジャニ∞」が好きで、私の実家で、青春のすべてで、Love-tuneに何かがあったとき、何もないとき、すがるのは関ジャニ∞だった。

 

 

それでもきっと、今まで7でそうしてきたように、これからも6になった「関ジャニ∞」という箱を愛していくんだろうなというのはぼんやり分かる。

 

イムリミットを示されたうえで、7人の関ジャニ∞の活動はまだ続く。

まだ振り返るのは早い。今日はまだ前を向いていなきゃ。見守ることしかできないけれど、どうか、ファンもメンバーもすばる自身も、全員が悔いなくその日を迎えられますよう。

 

 

これからもどんどん君が素晴らしくなる

案外どんな場所にだって行けるよ

その足で踏み出せ!世界は変わる!

10年後またここで会おうよ

そんときは今よりずっと笑っていよう

きっと きっと

象/関ジャニ∞

 

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ジャニーズJr.祭り2018/合同公演

 

ジャニーズJr.祭り2018

2018.2.23(金)18:00、24(土)12:30 大阪城ホール

2018.3.24(土)18:00 横浜アリーナ 

 

【出演者】SixTONESSnowManLove-tuneTravis Japan

 

 

Overture

SixTONESSnow ManLove-tuneTravis Japanの順に、ユニットごとの紹介映像からスタート!

 

1.BAD BOYS(全員)

Love-tuneは湾岸衣装でマンション2階に登場。下手から怜央、萩ちゃん、美勇人くん、やっすー、顕嵐ちゃん、さなぴー、翔希。

美勇人くん数日前の少年収で銀髪だったって聞いてたのに茶髪だったよ!!?かっこいい!!!!

 

2.CALL(Love-tune

ジェジーの「Love-tune!」の紹介で、やっすーの「Oh my god♡」からサビのみ。その間他のユニットは照明が落ちた中でダンスしてる。

 

3.Boogie Woogie Baby(Snow Man

4.Dance With Me ~Lesson 1~(Travis Japan

5.この星のHIKARI(SixTONES

6.LIPS(全員)

 

7.夢のHollywood(Travis Japan

松松がSHOCKで不在のためPVのような映像とともに。このあとのユニも作ってもらってるのかと思ったらトラジャだけだった…><

 

8.JAPONICA STYLE(SixTONES

センステの桜吹雪とメインステの布演出は魅せられたなぁ~~去年のAmazing!!!!!!もだけど、やっぱり魅せ方が上手い…!最後はセリが下がって捌け、次のLove-tuneへと演出が繋がります。

 

9.烈火(Love-tune

JAPONICA STYLE終わりの布越しマンション2階に、シルエットで登場。すぐに布が落ち、Love-tuneが現れます。

最初はバックの映像?が青い炎の中で踊ってるんだけど、そのあとメンバーが1階に降りるとバックが赤の炎に変わり、らぶの立ち位置後ろの部分だけ青い炎のままなの。衣装が赤黒ロック衣装だったから、かぶらないように、かな…?

前半がダンス、後半がバンドスタイルになるこの曲。バンドセットがステージに見当たらないけど後半どうするんだろう…と思っていたら、間奏でさなぴー、美勇人くん、萩ちゃん、怜央がメインステ前方の奈落に飛び込んだ…!!会場からは、わぁっ…!という驚きの歓声が。やっすー、翔希、顕嵐ちゃんがダンスで繋いだ後、バンドスタイルでせり上がってくる4人、がかっこよすぎて息をのんだ…なにあれ…構成考えたの誰なの…天才では…布越しのシルエット登場からバンドスタイルへの転換の仕方まで完璧すぎでは…

 

10.VI Guys Snow ManSnow Man

 

11.Happy Birthday(樹・北斗・慎太郎・真田萩谷・閑也)

外周を回りながら客席のファンに花束をプレゼント!

<大阪 2/23夜>

スタンド2~3列目の自分のファンに手を伸ばして渡してあげたり、狙って投げたけど届かなくてごめんね;してあげるさなぴーと、曲の終わりかけにスタンドへポーン!と投げ込む萩ちゃん、なHB選抜らぶ代表のふたりを見て微笑んだ。笑

 

12.ええじゃないか(髙地・深澤・宮舘・阿部・長妻・宮近)

<大阪 2/23夜>

台詞タイムで「最近あったよかったこと!」と振られ、「僕の血液型、Aじゃないかー!」って言った怜央よ…。可愛かったのでおーるおっけー(甘)

 

13.もう君以外愛せない(大我・ジェシー・渡辺・安井諸星・如恵留)

やすもろ歌選抜に感動…。バクステ→アリトロ→メンステへ移動し、次のチームと入れ替わります。

 

14.will(佐久間・岩本・美勇人顕嵐・七五三掛・中村)

…ということは残るはあらみゅですね?!って気付いてからそわそわしていたら、始まったのがwillだった、そしてあらみゅだったどころか、いわみゅセンターシンメだったときの私の気持ち…ありがとうございました †┏┛墓┗┓†

 

15.REAL DX(全員)

そしてそのままいわみゅ1階センターシンメなんですけど??いわみゅセンターシンメでお送りされる全員でのリアデラ…かっっっこよすぎでは……

 
16.SHAKE(全員)

 

17.Darling(大阪 2/23夜)

  サクラ咲ケ(大阪 2/24昼)(全員)

 

18.AMBITIOUS JAPAN(大阪 2/23夜)

  Love so sweet(大阪 2/24昼)(全員)

 <大阪 2/24昼>

この曲から突然の関西Jr.公開オーディションSTART。仕切りは我らがやっすー!

そういえばオーデ生くんたちが出てくる前の外周で、顕嵐ちゃんをわりと雑にぐいぐい~どーん!って押しておまえはそっち!って移動させてた美勇人くんなあらみゅ可愛かったな~

そしてオーデ生くんたちが出てきて、わ~って外周走って担当のお兄さんたち()のところに走っていくのに一緒に走ってついてく美勇人くん、立ち位置が隣の顕嵐ちゃんもちょっと一緒に走ってったけど、その先にいた萩ちゃんに止められて頭ぱしんって叩かれてた可愛い。笑

そんな美勇人くんもオーデ生くん3人引き連れて外周を回ってるときはしっかりお兄さんで、カメラを見つけるたびほらここ!って腕組みポーズ決めてドヤァしてたのいいものを見た…

 

19.フラワー(全員)

<大阪 2/23夜>

美勇人くん、バクステで上手にいる誰かにはやくはやく!って手招きしてると思ったら大我で、ニッコニコで合流したあと花道一緒に並んで歩きながら足バタバタさせて笑ったりとっても楽しそう…良ききょもみゅいただきましたぁ。

<大阪 2/24昼>

公開オーディションのダンス審査曲とのことで、踊ります!ってなったんだけど、踊りだすタイミングまでちょっと時間があいちゃって「自由に踊りな!アピール!」ってスタッフさんからの指示を下ろすやっすーと、そう言われてもどうしたらいいか分からず戸惑う子たちの前で踊ってみせる美勇人くんが素晴らしかった…できる男みゅうたろう…。

曲が終わっておしゃべりの時間へ。樹から「もりみゅう」(ひぃぃ久々に聞いた「もりみゅうとじゅったん」のもりみゅう~~;)と指名された美勇人くんが「うちの班長です」と大内リオンくんを紹介。萩ちゃんに似てる!萩ちゃんきて!と言われ横に並ぶ萩ちゃん。笑 リオンくんはロンダートバック転ができるとのことで披露、美「即戦力です!」その後も次々と出てくるアクロ得意なオーデ生くんたちを目の当たりにしたやっすー「即戦力ばっかりだな!ビズリーチか?」将来はお喋りをやりたいという子には「小話とかある?先にMC潰しておこうと思って♡」やっすーよ…笑
オーデ生くんたちが捌けるとき、捌け口にまず萩ちゃんが立ってハイタッチ会始めて、その隣に美勇人くん、顕嵐ちゃんって並んでLove-tuneハイタッチ会してた。可愛い。

 

♡.MC(SixTONESSnow ManTravis JapanLove-tune

<大阪 2/23夜>

みんな言ってたけど、すとのMC中にメインステ真横の客席に向かって、俺たち被ってすと見えないよねごめんね?ほらLove-tune下がってってしたり、らぶのMCで全員が喋るよう順番に話を振ったうえで、最後に翔希の\そうだー!!/で締めるという完璧すぎるMCを完成させたやっすーは、さすがすぎたしかっこよすぎた…!

あとすののMC中にらぶだけ2階に移動するんだけど、移動した直後にやっすーがみんなに話しかけて、全員できゅって集まって一瞬の真剣な打ち合わせをしてたのかっこよすぎて写真に撮りたかったよ…

さてLove-tuneのターン!

まずは怜央に「ながつどう?」と聞くやっすー。怜「先輩と仲良くなった!すのーまんとか、すとーんずと!」…一瞬誰のこと言ってるのかと思ったけどそうだ…怜央にとっては先輩だね…?って思い出した瞬間だった。笑

さなぴーは「昨日のご飯がめちゃくちゃおいしかった!」という話をして、はぎみゅからグッズのバンダナ紹介。安「萩ちゃんが持ってきてくれてるから」美「マジできジュ」(できじゅ…笑)はぎみゅで一緒に持って広げて、デザイナーMyuto Morita先生が解説してたんだけど、美「こだわりがあって、Love-tuneのキャラクターのビートくんっていうのがいるんですけど、いっこだけハートがはんたいになってるんですよ!」皆「どこどこ?」美「いっちゃうとあれなんでかってさがしてください!」安「これが美勇人の思うオシャレです!笑」

宣伝が終わったあと萩ちゃんが美勇人くんの頭にバンダナ被せたりするから、は、はぎみゅ~~!ってしんだ。そして萩ちゃんによって頭に被せられたバンダナを、夏のEXキントレよろしくほっかむりしようとした美勇人くん、あれ…長さ足りないな……って気付いて諦めて首に巻くっていう一連の流れが可愛すぎたよ…

顕嵐ちゃんからは映画「空飛ぶタイヤ」の宣伝。顕「ちょうど今日ポスタービジュアルが解禁になって!カタカナの「イ」のところにこうやって座ってるから!」としゃがんでポスターの再現を。笑

映画繋がりで、安「ニートニートニートが来年…じゃない…今年?の10月公開になります!」と初耳情報をさらりと投下し、最後は翔希の「盛り上がっていけるよなぁみんな!?」会場\そうだー!!/で締め!!完璧!!!゚.*。+゚

 

<大阪 2/24昼>

他ユニのMC中に最下手やっすーからの打ち合わせが始まって、最上手にいたもろれおが遅れて輪に入ってってなになに??ってなってたんだけど、さなぴーかな?から聞いて怜央に伝達してた翔希を見て好き…ってなった。

らぶのMCタイムは昨日の夜に全員でご飯に行ったお話をしてくれた!奥の方のテーブルの海賊(後に美勇人くんによりパッパラパー集団と命名される)にえのきポン酢とか料理全部もってかれたそうな。笑

安「おれのテーブルは閑也、大我、さっくん怜「おれもいたわ!」真「怒らないの。笑」ここのやりとり家族みあって可愛かった~

ところでさぁ、あとで分かったことですけど、祭り大阪のMCで隣に立って打ち合わせしたりケラケラ笑ったりしてたこのみゅうたろう、ホテル同室だったんだよ??反省会とか作戦会議とかしたのかな~~美勇人くん三重になりながらカードゲームして帰ってきてばたんきゅーしてたっぽいからあんまりお話してないかな~~みゅうたろう~~ 


20.Amazing!!!!!!(SixTONES)  

21.Battery(SixTONES

22.BRAVE SOUL(SixTONES

23. 愛のかたまり(Travis Japan

24.Tonight(Travis Japan

25.Dance With Me ~Lesson 1~(Travis Japan

 

26.ワイルド アット ハート(全員)

ワイルドな台詞の美勇人くんがちょっと物真似しながら「わいるどだろぉ~?」って言うの可愛すぎる…

 

27.weeeek(全員)

メンステにて早替え対決コーナー!

生着替えカーテンをメンバーが持ってその中で早替えするんだけど、時々ガッと下げちゃういたずらっ子とぅーんさんが可愛い。笑

<大阪 2/23夜>
下手からSnow Man(阿部:サラリーマン)、SixTONES(髙地:学ラン)、Love-tune(怜央:小学生)Travis Japan(中村:園児)

小学生衣装の怜央を見て、中身も小学生なのに外見も小学生になっちゃったら大変!って言ったやっすーに怜央がなんか言って抗議したんだけど、それに膝をついて笑い崩れる美勇人くん。笑

<大阪 2/24昼>

阿部:学ラン、高地:園児、萩谷:サラリーマン、七五三掛:小学生

Jr.の中でも着替えが遅いことで有名らしい萩ちゃん(本人談)、全然間に合わず><笑

定期的に翔希かっこいい…って言ってるけど、着替えきれなかった萩ちゃんの頭に優しい顔で酔っ払い風にネクタイ巻いてあげてたり、着替えきれてないまま曲が始まってみんな外周回り始めちゃった中で萩ちゃんのリーマン鞄持って待ってあげてたり、ほんとそういうところ~…

 

28.キング オブ 男!(全員)

男気対決!ということで(?)、曲中にみんなで上裸になり外周で腕立て伏せ→バクステで腕相撲対決をするというなんとも異様な光景が…笑

<大阪 2/23夜>

上裸になった美勇人くんの腰には今回のグッズのバンダナがぶら下がってて、らぶの宣伝隊長素晴らしい~!やっすーは進行しててずっとマイクを持ってたのもあったんだろうけど、脱ぎかけで諦めて、腕立て伏せをせずにセクシーポーズキメてたのはけしからんかった…

腕相撲対決に選抜されたのは北斗と…翔希!そして翔希の勝利~!゚.*。+゚勝者のご褒美でカメラにドセンで抜かれてたんだけど、みんなにツンツンされたりいじられまくっててさすが愛されてるなぁとほっこりした~。上裸でいじられてるその光景に、北斗と翔希っていうのも含めガムシャラのカメラ目線運動会思い出したよね。笑

 

29.ズッコケ男道(全員)

30.Flamingo(Snow Man

31.Vanishing Over(Snow Man

32.Lucky Man(Snow Man

33.Acroboatic(Snow Man

 

34.This is Love Song(Love-tune

暗闇の中、外周のリフターに散らばって登場!!上手からぐるっと、翔希、萩ちゃん、顕嵐ちゃん、やっすー(バクステ)、さなぴー、美勇人くん、怜央。憧れの!リフターに!!Love-tuneが乗ってるよーー!!しかもメンカラ照明縁取りだよーー!!泣

イントロにアレンジが入ってて綺麗だったな~!2番始まりだったから、増えてゆく思い出忘れないように半分は持っててよ聞けたし、やっすーの「好きになっちゃう♡」もきた~!と思ったその瞬間に、会場の照明がピンクになって天才だった。はっとした。

リフターを降りてバクステに集まるんだけど、顕嵐ちゃんが両手でカメラを包み込んで画面いっぱいの笑顔で「大好きだよ♡」ってキャーポイントかっさらってくんですよ…最高…

そのあと全員が集まってきて、ぎゅうぅぅぅぅ!ってむちゅ恋以上にくっついてひとつのカメラにおさまるLove-tuneが、めちゃくちゃ楽しそうなキラキラの笑顔で、可愛くて眩しくて愛おしすぎて泣いた…ふと祭りを思い出すたび過るのが、このThis is Love Songでバクステにぎゅっと集まったLove-tuneのかたまりに怜央が走りこんでいって美勇人くんとその隣のやっすーまで腕を伸ばしてぎゅうぅぅぅ!ってしたところで、みんな満開の笑顔で、あまりのぴーすふるさにまだ胸が苦しい。。。

本当に素敵でぴったりな曲を貰ったよねThis is Love Song…ひたすらキラキラ眩しく多幸感に溢れたLove-tuneが幸せ振りまくアイドルグループだった…最高~~最高~~~


35.Crystal Sky(Love-tune

初日は会場もわりと「…?」な雰囲気で私もまったくわからなかったし、きっとまたカップリングとかアルバムとかマイナーなところから発掘してきたんだこの人たちは…!と思ったら案の定だった。笑

でも曲が分からなくてもしぬほどかっっっっこいいことに違いはなかったです。美勇人くんセンターでめちゃくちゃ踊る。そう、めちゃくちゃ踊る。メンバーの間を縫うようにカメラに抜かれながらのソロパートがそれぞれある。曲に合ったどうやら新衣装もまたいただいたようで素晴らしかった…!パフォーマンスも新衣装もはやくTVでじっくり見たい…!


36.CALL(Love-tune

らぶ担もそうじゃない方々も盛り上がれる曲ことCALLーー!!らぶ担のペンライトの打点が異常に高くなるのはデフォです。ご容赦ください。

スタンバイのさなみゅが好き。真剣な眼差しでアイコンして広くスタンスとって、お互いの背中を預けあってから始まるダダッダッダ…ってイントロがめちゃくちゃかっこいいよ~~文字にするとあれだけど信頼関係が見えてめちゃくちゃかっこよくて震えるんだよ~~

 

何回思い出しても、THEアイドル王道キラキラ可愛いThis is Love Song→ガシガシ踊って魅せるダンスナンバーCrystal Sky→オラオラ煽って煽って盛り上げるバンド曲CALLっていうLove-tuneメドレーが大天才で最高で最高で最高すぎた…単独が楽しみすぎる~~…


37.BE CRAZY × ZIG ZAG LOVE(SixTONESSnow Man

38.Daybreaker(SixTONESSnow Man

 

39.RELOAD(Love-tuneTravis Japan

<大阪 2/24昼>

美勇人くんここから髪の毛濡らして出てきたんだけど、わりとびしょびしょで何回も掻き上げてた。笑 美勇人くんが公演の途中から髪の毛びしょびしょで出てくることに関しては、今日もきたー!1公演で2度3度イメチェンする美勇人くん最高大天才さすがすーぱーアイドル!♡ めちゃくちゃかっこいい髪をかきあげる仕草が何回も何回も見れてよい♡♡ (けど濡らしすぎて風邪引かないでね…) って思ってるょ。

 

40.Fantastic Ride(Love-tuneTravis Japan)  

REROAD終わりで、去年の祭り同様萩ちゃんのドラムソロ→萩ちゃんのドラムでトラジャがダンス、そして始まるバンドのLove-tune×ダンスのTravisJapanによるFantastic Ride~

 

♡.C&R

やっすーの煽りで1グループずつユニ名のC&R!

 

41.FIRE BEAT(全員)

らぶとらは途中から登場。最後のサビで全員寝転びながらカメラにアップで抜かれる。美勇人くんは下手側のマンション階段上で頭だけはみ出してぐわんってなりながら寝転んでおられた。

 

42.PRIDE&SOUL(全員)

「JOHNNYS' Happy New Year IsLAND」の殺陣の曲。通称「いざゆかん」。

<大阪 2/23夜>

激しい曲なのに、ひーくんに後ろから抱き締められてきゃはきゃは笑ってた美勇人くんおかわ。笑

<大阪 2/24昼>

花道で顕嵐ちゃんを発見してどーん!ってぶつかりにいってた美勇人くん~~そのあと怜央にも出会い、正面衝突。(故意)(楽しそう)

 

43.Keep on(全員)

<大阪 2/23夜>

前に出て歌って後ろに下がったときになべしょのお尻タッチしたりとか、隣歩いてるふっかにわ~~!♡って絡みにいったりとか、対すのの美勇人くんは本当に無邪気で可愛い!

<大阪 2/24昼>

「あの空に届くまで~」で館さま、顕嵐ちゃん、阿部くんと片手ピーン!って挙げながらぴょんぴょん跳び跳ねてた美勇人くん可愛いがすぎた…お空まで届くといいね…

 

EC1.Can do! Can go!(全員)

スタトロあり。上手始まりは大我&岩本、渡辺&美勇人諸星&中村、下手始まりはジェシー萩谷安井&宮近、樹&如恵留。その他の人はアリトロ。

<大阪 2/23夜>

今回はこのスタトロのおかげもあってなべみゅが爆発してたなと思うんだけど、なべしょが進行方向向いてるときに後ろから両脇がばっ!って掴んで驚かせる安定の悪戯っ子したり、腰に手回してくっつきながらお互いにほらそこ団扇ある!して一緒にわ~!って手振ってたり、きゃっきゃしてて可愛かった~

<大阪 2/24昼>

突然なべしょのマイクを奪う美勇人くん。奪ったマイクをなべしょの口元に向けてあげて、熱唱するなべしょにきゃはきゃは楽しそうな美勇人くん。可愛いかよ…

 

EC2.ミッドナイト・シャッフル(全員)

<大阪 2/24昼>

ミッドナイトシャッフルだったかなー?なんの曲か忘れちゃったけど、隣の宮舘くんとお尻ふりふりする感じでノリノリでリズム取ってたの可愛すぎた。すの×みゅは本当に無邪気で可愛い…。

 

♡.挨拶(Travis JapanSnow ManLove-tuneSixTONES

<大阪 2/23夜>

安「Love-tuneこれからも、この7人で頑張っていきます!応援よろしくお願いします!!」

手繋ぎ挨拶は美勇人くんの下手隣が樹だったんだけど、繋いだ美勇人くんの手の甲に樹がキス…じゅりみゅさんお久しぶりです健在でなにより……

最後にジェシーが挨拶のかけ声担当だったんだけど、ジェ「せーのっ!」会場「…?」安「ジェシー!俺たちがって言わないと!」ってぐだぐだしてるうちに銀テが発射されてしまったのはめちゃくちゃ笑った。そんな終わり方!?笑

 

 

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 横アリ後に加筆予定…φ(.. )

 

 

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